連結子会社の異動(株式譲渡)および特別損失の計上
全研本社株式会社(提出会社)、株式会社サイシード(連結子会社)
株式会社サイシードのAI事業、採用事業。サービスとしてsAI Chat、sAI Search、新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムを記載
(取締役会決議日・契約締結日)。株式譲渡実行日は2023年5月1日予定
チャットボットを取り巻く事業環境が目まぐるしく変化し、主力サービスの競争力の維持・強化には一定のスケールが求められているため。また、経営資源の中長期的な最適配置や他事業とのシナジーを踏まえ、IT事業と語学事業への注力が株主価値の最大化に資すると判断したため
関係会社株式売却損2.5億円程度(概算)を特別損失として計上する見込み。単体決算への影響は軽微となる見込み
2023年6月期連結決算
サイシードの2022年7月~2023年4月の損益を取り込む予定であり、通期の売上高・営業利益・経常利益への影響は軽微。2023年6月期通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中で、詳細が確定次第、速やかに公表する
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
1,600株(議決権所有割合:100%)。基準日は非開示
0株(議決権所有割合:0%)。基準日は非開示
2023年5月1日に株式譲渡を実行する予定。今後はITと語学を中心とするアセットを発展させ、2023年6月期通期業績予想の詳細が確定次第、速やかに公表する
2023年6月期通期の業績予想について、詳細が確定次第、速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の異動(株式譲渡)および特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年4月21日(取締役会決議日・契約締結日)。株式譲渡実行日は2023年5月1日予定 |
| 対象となる主体 | 全研本社株式会社(提出会社)、株式会社サイシード(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社サイシードのAI事業、採用事業。サービスとしてsAI Chat、sAI Search、新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムを記載 |
| 原因 | チャットボットを取り巻く事業環境が目まぐるしく変化し、主力サービスの競争力の維持・強化には一定のスケールが求められているため。また、経営資源の中長期的な最適配置や他事業とのシナジーを踏まえ、IT事業と語学事業への注力が株主価値の最大化に資すると判断したため |
| 業績への影響額 | 関係会社株式売却損2.5億円程度(概算)を特別損失として計上する見込み。単体決算への影響は軽微となる見込み |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期連結決算 |
| 業績予想への影響 | サイシードの2022年7月~2023年4月の損益を取り込む予定であり、通期の売上高・営業利益・経常利益への影響は軽微。2023年6月期通期の業績予想はその他の要因も含めて精査中で、詳細が確定次第、速やかに公表する |
| 異動前の議決権所有割合 | 1,600株(議決権所有割合:100%)。基準日は非開示 |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株(議決権所有割合:0%)。基準日は非開示 |
| 今後の見通し | 2023年5月1日に株式譲渡を実行する予定。今後はITと語学を中心とするアセットを発展させ、2023年6月期通期業績予想の詳細が確定次第、速やかに公表する |
| 続報の予定 | 2023年6月期通期の業績予想について、詳細が確定次第、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。チャットボット事業では競争力の維持・強化に一定の規模が必要となっており、ディープ・テック事業に知見を持つ譲渡先への売却が、AI事業の発展とサイシードの企業価値向上に最適と判断したためです。また、経営資源の最適配置や他事業とのシナジーを踏まえ、IT事業と語学事業により注力することが株主価値の最大化に資するとしています。