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決算説明資料7371Zenken情報通信・サービスその他

2023年6月期第1四半期決算説明資料

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が61.2%減となった。主力ITセグメントの減収に加え、外注費・人件費や研究開発費の増加で利益率も大きく低下した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
330
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,773百万円-3.0%
営業利益209百万円-61.2%
経常利益212百万円-60.9%
純利益127百万円-65.4%
営業利益率11.8%
当四半期3か月の実績売上高1,773百万円、営業利益209百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円
通期業績予想第2四半期累計業績予想:売上高3,825百万円、営業利益463百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円。通期業績予想は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。第2四半期累計業績予想に対する第1四半期実績:売上高46.4%、営業利益45.2%、経常利益44.7%、親会社株主に帰属する当期純利益45.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益ともに概ね予想通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コロナワクチン予約システムの売上減少、コンテンツマーケティング事業の外注費・人件費増加、AI事業等の研究開発費増加、新規公開メディア売上減少
新しい施策
海外IT人材事業のプラットフォーム「Yaaay」を2022年10月にリリース。海外介護人材事業でインドネシア人材の介護・日本語教育プログラムを進行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
新規公開メディア75件、運用メディア1,278件、メディア平均継続期間36カ月超、取引先数822件、人材登録者数11,778名、内定人員累計237名、ストック/フロー売上比率7:3
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア平均単価は上昇。顧客数はほぼ横ばい。新規公開メディア75件、運用メディア1,278件
セグメント別実績
IT:売上高1,391百万円(前年同期比-5.5%)、セグメント利益295百万円(-53.7%);語学:売上高193百万円(-8.4%)、セグメント利益33百万円(+18.5%);不動産:売上高115百万円(+1.1%)、セグメント利益83百万円(+26.3%);その他:売上高73百万円(+140.4%)、セグメント利益-36百万円
中期経営計画の目標
中期3年間の連結売上高CAGR15~20%、連結営業利益率3年間平均20%。目標年度は明示なし
財務目標
自己資本比率82.9%、自己資本利益率4.2%。目標値は非開示
市場規模・シェア
インターネット広告市場は2021年に27,052億円、コンテンツマーケティング事業のターゲットとなる広告市場は約2.5兆円。シェアは非開示
従業員数
492名、平均臨時雇用者89名。外部ライター1,119名、制作・運用人員は合計1,200名超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第1四半期
売上高1,773百万円(前年比 -3.0%)
営業利益209百万円(前年比 -61.2%)
経常利益212百万円(前年比 -60.9%)
純利益127百万円(前年比 -65.4%)
営業利益率11.8%
当四半期3か月の実績売上高1,773百万円、営業利益209百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円
通期業績予想第2四半期累計業績予想:売上高3,825百万円、営業利益463百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円。通期業績予想は非開示
通期予想に対する進捗率第2四半期累計業績予想に対する第1四半期実績:売上高46.4%、営業利益45.2%、経常利益44.7%、親会社株主に帰属する当期純利益45.9%
計画に対する自己評価売上高・利益ともに概ね予想通りの進捗
セグメント別実績IT:売上高1,391百万円(前年同期比-5.5%)、セグメント利益295百万円(-53.7%);語学:売上高193百万円(-8.4%)、セグメント利益33百万円(+18.5%);不動産:売上高115百万円(+1.1%)、セグメント利益83百万円(+26.3%);その他:売上高73百万円(+140.4%)、セグメント利益-36百万円
増減要因の内訳コロナワクチン予約システムの売上減少、コンテンツマーケティング事業の外注費・人件費増加、AI事業等の研究開発費増加、新規公開メディア売上減少
主要KPI新規公開メディア75件、運用メディア1,278件、メディア平均継続期間36カ月超、取引先数822件、人材登録者数11,778名、内定人員累計237名、ストック/フロー売上比率7:3
単価と数量の指標メディア平均単価は上昇。顧客数はほぼ横ばい。新規公開メディア75件、運用メディア1,278件
従業員数492名、平均臨時雇用者89名。外部ライター1,119名、制作・運用人員は合計1,200名超
中期経営計画の目標中期3年間の連結売上高CAGR15~20%、連結営業利益率3年間平均20%。目標年度は明示なし
財務目標自己資本比率82.9%、自己資本利益率4.2%。目標値は非開示
市場規模・シェアインターネット広告市場は2021年に27,052億円、コンテンツマーケティング事業のターゲットとなる広告市場は約2.5兆円。シェアは非開示
新しい施策海外IT人材事業のプラットフォーム「Yaaay」を2022年10月にリリース。海外介護人材事業でインドネシア人材の介護・日本語教育プログラムを進行
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITセグメントでは、主にコロナワクチン予約システムの売上減少により減収となった。減益は、減収に加えてコンテンツマーケティング事業の外注費・人件費の増加、AI事業などの研究開発費の増加が主な要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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