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2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が61.2%減となった。通期業績予想と配当予想は変更されていないが、配当額は未定としている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.2
前年同期比営業利益減益率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高1,773百万円前年比 -3.0%進捗 22.0%
営業利益209百万円前年比 -61.2%進捗 17.0%
経常利益212百万円前年比 -60.9%進捗 16.8%
純利益(親会社株主帰属)127百万円前年比 -65.4%進捗 14.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.63
期末の財政状態
総資産14,521百万円
うち純資産 12,038 百万円自己資本比率 82.9%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高IT 1,391,382千円(前年比 -5.5%)、語学 193,224千円(前年比 -8.4%)、不動産 115,590千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益IT 295,522千円(前年比 -53.7%)、語学 33,101千円(前年比 +18.5%)、不動産 83,781千円(前年比 +26.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,048百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,227百万円(前年比 -47.6%)
経常利益1,262百万円(前年比 -46.3%)
純利益874百万円(前年比 -44.8%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
業績の増減要因

AI事業では新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が前年同期比158,427千円減少した。ITセグメントでは外注費90,748千円、人件費72,336千円、研究開発費59,787千円、販売費24,410千円などが増加した。語学セグメントでは渡航・入国制限の緩和により留学生の送り出しや日本語学校の在籍者数が増加した。不動産セグメントでは高稼働を維持した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2,343千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,026,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高1,773百万円(前年比 -3.0%)
営業利益209百万円(前年比 -61.2%)
経常利益212百万円(前年比 -60.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円(前年比 -65.4%)
1株当たり当期純利益10.63
自己資本比率当期末 82.9 / 前期末 79.5
総資産14,521百万円
純資産12,038百万円
通期業績予想売上高 8,048百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,227百万円(前年比 -47.6%) / 経常利益 1,262百万円(前年比 -46.3%) / 純利益 874百万円(前年比 -44.8%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
セグメント別売上高IT 1,391,382千円(前年比 -5.5%)、語学 193,224千円(前年比 -8.4%)、不動産 115,590千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益IT 295,522千円(前年比 -53.7%)、語学 33,101千円(前年比 +18.5%)、不動産 83,781千円(前年比 +26.3%)
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2,343千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,026,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因AI事業では新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が前年同期比158,427千円減少した。ITセグメントでは外注費90,748千円、人件費72,336千円、研究開発費59,787千円、販売費24,410千円などが増加した。語学セグメントでは渡航・入国制限の緩和により留学生の送り出しや日本語学校の在籍者数が増加した。不動産セグメントでは高稼働を維持した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI事業で新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が前年同期比158,427千円減少したほか、外注費、人件費、研究開発費、販売費などが増加した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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