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決算説明資料7371Zenken情報通信・サービスその他

2022年6月期第1四半期決算補足資料

2022年6月期第1四半期は、IT事業の伸長などにより増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高予想を399百万円、営業利益予想を361百万円引き上げた。

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361
百万円(通期営業利益予想の増額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,828百万円+39.7%
営業利益540百万円+332.3%
経常利益543百万円+332.6%
純利益368百万円+449.0%
営業利益率29.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,828百万円
営業利益
540百万円
経常利益
543百万円
純利益
368百万円
通期業績予想
売上高
7,363百万円
営業利益
1,754百万円
経常利益
1,762百万円
純利益
1,245百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITセグメント売上高増加508百万円
  • 語学セグメント売上高減少-5百万円
  • 不動産セグメント売上高減少-1百万円
  • その他売上高増加17百万円
  • 全社費用増加-10百万円
  • 営業利益増加415百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく予想である旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • 海外IT人材と日本企業をマッチングするプラットフォームの開発に2022年6月期に着手予定
  • オンライン化を推進する語学事業の運営体制見直し
  • 英会話スクール事業のNOVAホールディングス株式会社への譲渡
  • ダイレクトイングリッシュ・ジャパン株式会社の吸収合併予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規公開メディア件数109件
  • 運用メディア件数1,315件
    前年同期比前期末比で微減
  • メディア平均継続期間36.3月
    前年同期比前年同期の記載なし
  • セッション数339,945件
    前年同期比前年同期164060件から増加
  • 取扱業種120業界以上
  • 海外IT人材の提携大学29校
  • 海外IT人材の学生登録者数9,600人
  • 採用企業55社
  • 採用人員169人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア平均継続期間36.3か月、運用メディア件数1,315件。単価上昇により業績は堅調と記載。
セグメント別実績
  • IT
    売上高1,473百万円(前年比 +52.7%)
    セグメント利益638百万円(前年比 +142.9%)
  • 語学
    売上高211百万円(前年比 -2.3%)
    セグメント利益27百万円
  • 不動産
    売上高114百万円(前年比 -0.9%)
    セグメント利益66百万円(前年比 -15.8%)
  • その他
    売上高30百万円(前年比 +135.4%)
    セグメント利益-13百万円
中期経営計画の目標
中期成長戦略として、コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大を提示。数値目標・目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率80.9%、自己資本利益率13.7%を実績として記載。財務目標は非開示
市場規模・シェア
国内インターネット広告市場22,290億円(2020年)、年平均成長率12.0%。市場シェアは非開示
従業員数
433人臨時雇用者93人
時点2021年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年6月期 第1四半期
売上高1,828百万円(前年比 +39.7%)
営業利益540百万円(前年比 +332.3%)
経常利益543百万円(前年比 +332.6%)
純利益368百万円(前年比 +449.0%)
営業利益率29.5%
当四半期3か月の実績売上高 1,828百万円 / 営業利益 540百万円 / 経常利益 543百万円 / 純利益 368百万円
通期業績予想売上高 7,363百万円 / 営業利益 1,754百万円 / 経常利益 1,762百万円 / 純利益 1,245百万円
セグメント別実績セグメント IT / 売上高 1,473百万円(前年比 +52.7%) / セグメント利益 638百万円(前年比 +142.9%)、セグメント 語学 / 売上高 211百万円(前年比 -2.3%) / セグメント利益 27百万円、セグメント 不動産 / 売上高 114百万円(前年比 -0.9%) / セグメント利益 66百万円(前年比 -15.8%)、セグメント その他 / 売上高 30百万円(前年比 +135.4%) / セグメント利益 -13百万円
増減要因の内訳要因 ITセグメント売上高増加 / 金額 508百万円、要因 語学セグメント売上高減少 / 金額 -5百万円、要因 不動産セグメント売上高減少 / 金額 -1百万円、要因 その他売上高増加 / 金額 17百万円、要因 全社費用増加 / 金額 -10百万円、要因 営業利益増加 / 金額 415百万円
主要KPI指標名 新規公開メディア件数 / 値 109件 / 前年同期比 非開示、指標名 運用メディア件数 / 値 1,315件 / 前年同期比 前期末比で微減、指標名 メディア平均継続期間 / 値 36.3月 / 前年同期比 前年同期の記載なし、指標名 セッション数 / 値 339,945件 / 前年同期比 前年同期164060件から増加、指標名 取扱業種 / 値 120業界以上 / 前年同期比 非開示、指標名 海外IT人材の提携大学 / 値 29校 / 前年同期比 非開示、指標名 海外IT人材の学生登録者数 / 値 9,600人 / 前年同期比 非開示、指標名 採用企業 / 値 55社 / 前年同期比 非開示、指標名 採用人員 / 値 169人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標メディア平均継続期間36.3か月、運用メディア件数1,315件。単価上昇により業績は堅調と記載。
従業員数433人(臨時雇用者93人)
業績見通しの前提一定の前提に基づく予想である旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標中期成長戦略として、コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大を提示。数値目標・目標年度は非開示
財務目標自己資本比率80.9%、自己資本利益率13.7%を実績として記載。財務目標は非開示
市場規模・シェア国内インターネット広告市場22,290億円(2020年)、年平均成長率12.0%。市場シェアは非開示
新しい施策海外IT人材と日本企業をマッチングするプラットフォームの開発に2022年6月期に着手予定、オンライン化を推進する語学事業の運営体制見直し、英会話スクール事業のNOVAホールディングス株式会社への譲渡、ダイレクトイングリッシュ・ジャパン株式会社の吸収合併予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITセグメントはコロナワクチン予約システムの提供などにより増収となり、メディア単価の上昇も業績に寄与した。語学セグメントは運営体制の見直しや事業の集中・選択により黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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