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事業計画及び成長可能性に関する事項(2021年9月)

2022/6期の業績見通しとして、売上高6,964百万円、営業利益1,393百万円を計画し、2021/6期実績から増収増益を目指す内容を示した。中期成長戦略として、IT事業の拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大を掲げ、英会話スクール事業の譲渡予定も明らかにした。

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向き
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規模
747
百万円
書きぶり
条件付き
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経営計画として書かれたこと

中期成長戦略
売上高+12.0%
基準 6,216目標6,964百万円
営業利益+9.4%
基準 1,273目標1,393百万円
営業利益率-0.5pt
基準 20.5目標20%
当期純利益-1.4%
基準 956目標943百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか6,141百万円 → 6,216百万円+1.2%公表された2つの数値から算出
重点施策
01コンテンツマーケティング事業の更なる拡大
02語学事業の黒字化
03海外IT人材事業の拡大
04契約顧客数の拡大
05運用メディア当たり単価の向上
06運用メディア継続期間の長期化
07語学事業の黒字化:縮小均衡しオンライン化対応
08海外IT人材 供給サイドと需要サイドのマッチング
計画の前提国内インターネット広告市場のCAGR 12.0%、2022/6期の期首より収益認識に関する会計基準を適用し、適用後の影響額は軽微とする
セグメント別目標セグメント IT / 売上高 目標 5,441百万円 / 営業利益 目標 1,744百万円、セグメント 語学 / 売上高 目標 796百万円 / 営業利益 目標 21百万円、セグメント 不動産 / 売上高 目標 458百万円 / 営業利益 目標 305百万円、セグメント その他 / 売上高 目標 267百万円 / 営業利益 目標 46百万円
非財務目標指標 新規公開メディア件数 / 目標値 585件 / 時期 2022/6期見通し、指標 運用メディア件数 / 目標値 1,540件 / 時期 2022/6期見通し、指標 メディア平均継続期間 / 目標値 36.6月 / 時期 2022/6期見通し
対象市場の規模国内インターネット広告市場は2020年22,290億円。CAGRは12.0%。出所:電通『2020年 日本の広告費』(2021年2月25日)
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期成長戦略
売上高目標6,216百万円 → 6,964百万円(12.0%)
営業利益目標1,273百万円 → 1,393百万円(9.4%)
営業利益率目標20.5% → 20%(-2.4%)
当期純利益目標956百万円 → 943百万円(-1.3%)
セグメント別目標セグメント IT / 売上高 目標 5,441百万円 / 営業利益 目標 1,744百万円、セグメント 語学 / 売上高 目標 796百万円 / 営業利益 目標 21百万円、セグメント 不動産 / 売上高 目標 458百万円 / 営業利益 目標 305百万円、セグメント その他 / 売上高 目標 267百万円 / 営業利益 目標 46百万円
非財務目標指標 新規公開メディア件数 / 目標値 585件 / 時期 2022/6期見通し、指標 運用メディア件数 / 目標値 1,540件 / 時期 2022/6期見通し、指標 メディア平均継続期間 / 目標値 36.6月 / 時期 2022/6期見通し
計画の前提国内インターネット広告市場のCAGR 12.0%、2022/6期の期首より収益認識に関する会計基準を適用し、適用後の影響額は軽微とする
重点施策コンテンツマーケティング事業の更なる拡大、語学事業の黒字化、海外IT人材事業の拡大、契約顧客数の拡大、運用メディア当たり単価の向上、運用メディア継続期間の長期化、語学事業の黒字化:縮小均衡しオンライン化対応、海外IT人材 供給サイドと需要サイドのマッチング
前計画の実績6,141百万円 → 6,216百万円
対象市場の規模国内インターネット広告市場は2020年22,290億円。CAGRは12.0%。出所:電通『2020年 日本の広告費』(2021年2月25日)
この書類が述べていない項目(14件)
計画期間計画に対する動きROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額見直し・取り下げの理由認識するリスク取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のITセグメントのコンテンツマーケティング事業の成長、オンライン商談による地方への営業展開、人材投資・システム開発投資を成長要因としている。語学事業では対面型事業の縮小とオンライン化によるコスト引き下げ、海外IT人材事業では国内のIT人材不足を背景とした需要拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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