Enjin(7370)・リスク悪化
新規事業が顧客に受け入れられないリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の顧客受容性未達リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、AI関連事業及びファクタリング事業等の新規事業は現在先行投資の段階にあり、事業基盤の確立や収益化が想定どおりに進まない場合には、投資を回収できず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の顧客受容リスクに加え、AI・ファクタリング事業について先行投資の回収不能と収益化遅延のリスクを明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業への取組に際しては、業界や競合他社の情報の収集及びマーケット動向調査や分析等を十分に行った上で実行判断をすることとしておりますが、これらの施策が必ずしも顧客に受け入れられる保証はなく」
新規事業の調査・分析を踏まえた実行判断と、施策が顧客に受け入れられないリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業への取り組みに際しては、業界や競合他社の情報の収集及びマーケット動向調査や分析等を十分に行った上で実行判断をすることとしておりますが、これらの施策が必ずしも顧客に受け入れられる保証はなく」
調査・分析を踏まえて新規事業を判断するプロセスと、顧客に受け入れられないリスクを継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規事業への取り組みに際しては、業界や競合他社の情報の収集及びマーケット動向調査や分析等を十分に行った上で実行判断をすることとしておりますが、これらの施策が必ずしも顧客に受け入れられる保証はなく、その場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業開発の調査・分析プロセスを示す一方、施策が顧客に受容されない可能性を独立したリスクとして開示している。