Enjin(7370)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-04-13)では「再定義」
創業者である代表取締役社長への依存
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13再定義決算説明資料
「上場以来、権限移譲と外部人材登用に誤りがあったことを深く反省し、私自身が現場の陣頭指揮を執る体制に移行しました。」
従来の権限委譲と業務分掌によって依存度を低下させる説明から、権限移譲・外部人材登用への評価と、代表自身が現場を指揮する体制への変更を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在当社では、事業拡大に伴って権限の委譲や業務分掌に取り組み、同氏への依存度は低下しつつありますが、不慮の事故等により同氏が当社の業務を継続することが困難となった場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者である代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲と業務分掌によって依存度を低下させる説明を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在当社では、事業拡大に伴って権限の委譲や業務分掌に取り組み、同氏への依存度は低下しつつありますが」
創業者である代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲と業務分掌により依存度を低下させる説明を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在当社では、事業拡大に伴って権限の委譲や業務分掌に取り組み、同氏への依存度は低下しつつあります」
創業者である代表取締役社長への依存を認識しつつ、権限委譲と業務分掌で依存度を低下させる説明を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「現在当社では、事業拡大に伴って権限の委譲や業務分掌に取り組み、同氏への依存度は低下しつつあります」
代表取締役社長が事業立案・実行に大きな影響を持つ一方、権限委譲と業務分掌で依存度を下げている。