Enjin(7370)・リスク再定義
レンタルサーバー提供業者への依存
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
Enjinがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループのサービス及び社内管理システムは、通信ネットワークやクラウドサービス等に依存しており」
従来のレンタルサーバー提供業者への依存から、通信ネットワーク及びクラウドサービス提供事業者への依存としてリスクを再整理した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「レンタルサーバーを提供する業者が破綻等の状態に陥り、レンタルサーバーの継続的使用が困難となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
レンタルサーバー提供業者への依存と、業者破綻等によるサービス継続困難リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「レンタルサーバーを提供する業者が破綻等の状態に陥り、レンタルサーバーの継続的使用が困難となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
レンタルサーバー提供業者への依存と、業者破綻等によるサービス継続困難リスクを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「レンタルサーバーを提供する業者が破綻等の状態に陥り、レンタルサーバーの継続的使用が困難となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディアの一部がレンタルサーバー利用を基本としていることから、提供業者の破綻等によるサービス継続困難リスクを開示している。