Enjin(7370)・リスク悪化
競合他社の新規参入と競争激化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化580社が書いているテーマ・逆風604社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、不動産事業、観光関連事業及び新規事業の各分野においても競合が存在し、これらの分野で十分な競争力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競争激化リスクの対象がPR事業から、不動産、観光、AI・ファクタリング等の新規領域にも拡大した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループがこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規参入・競争激化と差別化失敗のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループがこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規参入と差別化失敗による競争激化リスクを引き続き開示し、新規事業開始後の環境変化による新たな競合関係も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のPR事業において、新規参入事業者は絶えず発生しておりますが、一見の新規参入事業者による多様なメディアリレーションの構築は一朝一夕で実現できるものではないため、参入障壁は高いものと判断しております。しかしながら、今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社がこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
参入障壁を認識しつつ、新規参入と差別化失敗による競争激化リスクを引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社がこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディアリレーションの構築には時間を要するとしつつ、新規参入と新規事業後の競合発生をリスクとして開示している。