Enjin(7370)・リスク通期減損計上を更新
保有資産価値の変動と減損リスク
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期減損計上を更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、オフィスの移転・解約に伴い、建物附属設備等の固定資産について減損損失43,973千円を特別損失に計上しております。」
保有資産の価値変動リスクについて、事務所建物等の減損損失43,973千円が通期で実際に発生した。アズ・ワールドコムジャパンののれん・顧客関連資産については減損を認識していない。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、事務所の一部について移転の意思決定を行ったことから、事務所の建物等は将来の使用の見込みがなくなった遊休資産として認識したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失43,907千円として特別損失に計上いたしました。」
前期にリスクとして開示していた保有資産の減損について、事務所建物等を対象に43,907千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループが保有する有形固定資産、のれんなどの無形固定資産、投資有価証券等の投資その他の資産について、市場環境や経営環境の変化により減損処理が必要となるリスクがあります。これらによって、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 当連結会計年度末において、取得時の当初事業計画との差異が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」
保有資産の減損リスクを事業等のリスクとして初めて独立開示した。アズ・ワールドコムジャパンに係るのれん53,107千円及び顧客関連資産34,285千円について減損兆候を認識したが、見直し後の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当期は減損損失を認識していない。