Enjin(7370)・リスク悪化
顧客情報の漏洩と情報システム障害
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク268社が書いているテーマ・逆風267社・追い風1社
Enjinがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの268件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自然災害等によるネットワークの停止、外部からの不正アクセス、サイバー攻撃(ランサムウェア等)、コンピュータウイルスの感染等により、重要なデータの漏洩・不正利用若しくは消失、又はサービス提供の支障が生じた場合には、当社グループの信用の低下や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のネットワーク停止・不正侵入・ウイルス感染に加え、ランサムウェア、データの不正利用・消失、クラウドサービス停止を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスや社内管理システムは、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、社内管理体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えております。」
ネットワーク停止、不正侵入、ウイルス感染、データ消去等の情報システムリスクと、教育・体制見直しによる対応を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスや社内管理システムは、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、社内管理体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えております。」
ネットワーク停止、不正侵入、ウイルス感染、データ消去等のリスクと、教育・体制見直しによる対応を引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のサービスや社内管理システムは、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、社内管理体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えております。」
ネットワーク停止、不正侵入、ウイルス感染、データ消去等の情報システムリスクと、教育・体制見直しによる対応を引き続き説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、個人情報が外部へ漏洩するような問題が発生した場合、当社の信用低下による売上高の減少や損害賠償による費用の発生等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報取扱管理規程、情報セキュリティ管理規程、管理責任者の設置等により対応しているが、漏洩、不正侵入、ウイルス感染等をリスクとしている。