Enjin(7370)・リスク悪化
検索エンジンへの依存
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
Enjinがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「検索サイトの運営会社の事業戦略の転換や検索アルゴリズムの変更、生成AIによる検索・要約サービスの普及等により、検索結果を利用できなくなった場合や、マーケティング媒体としての価値の低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検索エンジンの事業戦略・アルゴリズム変更に加え、生成AIによる検索・要約サービスの普及を新たな依存・価値低下要因として追加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのPR事業のうち、ダイレクトブランディングサービスはYahoo!やGoogle等の他社が運営する検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。」
ダイレクトブランディングサービスの検索エンジン依存と、検索結果・アルゴリズム等の変化をモニタリングし迅速対応する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのPR事業のうち、ダイレクトブランディングサービスはYahoo!やGoogle等の他社が運営する検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。」
ダイレクトブランディングサービスの検索エンジン依存と、アルゴリズム変更等を継続的にモニタリングし迅速対応する方針を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のPR事業のうち、PR支援サービスはYahoo!やGoogle等の他社が運営する検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。」
検索エンジンの事業戦略、利用者数、アルゴリズム、技術革新等の変化によりサービス展開やマーケティング価値が低下するリスクを開示している。検索結果を継続的にモニタリングし、変更に迅速対応する方針も示している。