Enjin(7370)・リスク悪化
マスメディアからSNS・動画等への情報接点の変化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報接点のSNS・動画・生成AIへの分散8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
Enjinがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「スマートフォンやソーシャルメディア、動画配信サービスの発展に加え、生成AIの急速な普及等を背景に、生活者の情報接点が一段と多様化・分散化しております。」
従来のマスメディアからSNS・動画等への移行に加え、生成AIの普及による情報接点の分散を新たな環境変化として加えている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「TV・新聞・雑誌・ラジオのいわゆる4大マスメディアからSNS・動画配信サービス・ブログ等といった生活者が自ら情報を発信できるものへ移行しつつあります。情報量が急激に増加し、さらに顧客ニーズが多様化している中で既存の媒体や手法にとらわれずに顧客の価値を高めていく必要があると考えております。」
マスメディアからSNS・動画等への情報接点の移行と、既存媒体にとらわれない対応の必要性を継続して説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「TV・新聞・雑誌・ラジオのいわゆる4大マスメディアからSNS・動画配信サービス・ブログ等といった生活者が自ら情報を発信できるものへ移行しつつあります。情報量が急激に増加し、さらに顧客ニーズが多様化している中で既存の媒体や手法にとらわれずに顧客の価値を高めていく必要があると考えております。」
情報接点のデジタル化・多様化により既存媒体にとらわれない対応が必要との認識を継続し、デマやフェイクニュースへの対応も課題として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「TV・新聞・雑誌・ラジオのいわゆる4大マスメディアからSNS・動画配信サービス・ブログ等といった生活者が自ら情報を発信できるものへ移行しつつあります。」
情報接点がマスメディアからSNS、動画配信サービス、ブログ等へ移行しているとの認識を引き続き示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「TV・新聞・雑誌・ラジオのいわゆる4大マスメディアからSNS・動画配信サービス・ブログ等といった生活者が自ら情報を発信できるものへ移行しつつあります。」
メディア環境と技術の変化により、既存媒体や手法にとらわれず顧客価値を高める必要があると認識している。