Komori
決算説明資料7370Enjin情報通信・サービスその他

2023 年5月期 質疑応答集

今期・来期は、B事業の構造改革とスポット収益からストック収益中心への転換を優先するため、短期的には減収減益となる見通しが示された。一方、A事業の成長やM&Aによる事業拡大を中長期の施策として説明している。

読む価値
20軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年5月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 今期・来期が減収減益となる理由B事業の構造改革とストック収益中心への転換を優先するため
  2. ストック収益を重視する理由継続率とLTVの向上、業績の安定化を目指すため
  3. スポット収益の内容と増加理由単発案件に加え、ニューヨークのメディアとの共同パーティーおよびサンフランシスコのカンファレンスの納品が重なったため
  4. A事業の将来展望5〜7年後を目途にナショナルクライアントのオリエンテーションに参加できる規模を目指す
  5. M&A戦略A事業領域の買収を積極的に検討し、B事業とのシナジーを創出する
新しい施策
  • B事業の構造改革
  • ストック収益中心のビジネスモデルへの転換
  • A事業領域のM&Aの積極検討
  • M&A・人材育成・安定した財務基盤の構築によるA事業の成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ナショナルクライアントからオリエンテーションに呼ばれるPR会社数3〜5社程度
  • A事業がナショナルクライアントのオリエンテーションに呼ばれる目途5〜7年後
市場規模・シェア
一定のTAMがある(具体的な数値は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年5月期
主要KPI指標名 ナショナルクライアントからオリエンテーションに呼ばれるPR会社数 / 値 3〜5社程度、指標名 A事業がナショナルクライアントのオリエンテーションに呼ばれる目途 / 値 5〜7年後
市場規模・シェア一定のTAMがある(具体的な数値は非開示)
質疑応答の論点今期・来期が減収減益となる理由:B事業の構造改革とストック収益中心への転換を優先するため、ストック収益を重視する理由:継続率とLTVの向上、業績の安定化を目指すため、スポット収益の内容と増加理由:単発案件に加え、ニューヨークのメディアとの共同パーティーおよびサンフランシスコのカンファレンスの納品が重なったため、A事業の将来展望:5〜7年後を目途にナショナルクライアントのオリエンテーションに参加できる規模を目指す、M&A戦略:A事業領域の買収を積極的に検討し、B事業とのシナジーを創出する
新しい施策B事業の構造改革、ストック収益中心のビジネスモデルへの転換、A事業領域のM&Aの積極検討、M&A・人材育成・安定した財務基盤の構築によるA事業の成長
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

B事業の構造改革を優先し、ストック収益中心のビジネスモデルを構築する期間とするため。また、スポット収益の比率が高いと継続見込みの低下や売上変動の拡大につながるため、今後はストック収益の比率を高めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023 年5月期 質疑応答集|Enjin(7370)の適時開示 | Komori