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2023年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7%増えた一方、営業利益は2.2%減少した。売上は伸びたものの、採用拡大に伴う人件費や拠点増加による固定費が利益を押し下げた。

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規模
8.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高2,390百万円前年比 +8.7%進捗 70.2%
営業利益845百万円前年比 -2.2%進捗 69.1%
経常利益854百万円前年比 -4.4%進捗 69.3%
純利益(親会社株主帰属)580百万円前年比 +4.9%進捗 72.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.48円
売上高営業利益率35.4%(前年同期39.3%)
期末の財政状態
総資産4,840百万円
うち純資産 4,047 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,404百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,223百万円(前年比 +1.7%)
経常利益1,233百万円(前年比 -0.2%)
純利益801百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想34.5円 → 35.5円(+2.9%)
業績の増減要因

継続課金モデルの拡大とプラットフォームサービスの成長により売上総利益が増加した一方、積極採用による人件費等の増加と拠点増加に伴う一部固定費の増加により営業利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年3月24日にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化。また、150,000株の自己株式を180,239,200円で取得し、2023年5月31日に消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,403,800株
期末自己株式数67株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年6月1日〜2023年2月28日
売上高2,390百万円(前年比 +8.7%)
営業利益845百万円(前年比 -2.2%)
経常利益854百万円(前年比 -4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益580百万円(前年比 +4.9%)
1株当たり当期純利益78.48円
売上高営業利益率35.4%(前年同期39.3%)
自己資本比率当期末 83.5 / 前期末 78.1
総資産4,840百万円
純資産4,047百万円
通期業績予想売上高 3,404百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 1,223百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 1,233百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 801百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想34.5円 → 35.5円(+2.9%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年3月24日にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化。また、150,000株の自己株式を180,239,200円で取得し、2023年5月31日に消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,403,800株
期末自己株式数67株
業績の増減要因継続課金モデルの拡大とプラットフォームサービスの成長により売上総利益が増加した一方、積極採用による人件費等の増加と拠点増加に伴う一部固定費の増加により営業利益率が低下。
この書類が述べていない項目(15件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続課金モデルの拡大とプラットフォームサービスの成長により売上総利益が増加した一方、事業拡大に向けた積極採用による人件費等の増加と、拠点増加に伴う一部固定費の増加により営業利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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