読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-651
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年5月期・通期前回予想の公表 2022 年 7 月 13 日売上高4,055→3,404百万円
-16.1%
営業利益1,500→1,223百万円
-18.5%
経常利益1,498→1,233百万円
-17.7%
親会社株主に帰属する当期純利益966→801百万円
-17.1%
1株当たり当期純利益129.53→108.19円 銭
-16.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
前期第4四半期からのキャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱から回復基調にあるものの、人員減少による売上高減少分を回収できていない。PR支援サービスは増減額△418百万円、プラットフォームサービスはアポチョクの新規営業活動停止による事業縮小の影響で増減額△232百万円となる見通し。
前期実績2022年5月期:売上高3,065百万円、営業利益1,202百万円、経常利益1,236百万円、当期純利益828百万円、1株当たり当期純利益112.72円銭
配当予想の修正期末配当を未定から1株当たり22円50銭に修正し、年間配当を未定から35円50銭とした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,055百万円 → 3,404百万円(-16.1%) |
| 営業利益 | 1,500百万円 → 1,223百万円(-18.5%) |
| 経常利益 | 1,498百万円 → 1,233百万円(-17.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 966百万円 → 801百万円(-17.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.53円 銭 → 108.19円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 7 月 13 日 |
| 前期実績 | 2022年5月期:売上高3,065百万円、営業利益1,202百万円、経常利益1,236百万円、当期純利益828百万円、1株当たり当期純利益112.72円銭 |
| 修正の理由 | 前期第4四半期からのキャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱から回復基調にあるものの、人員減少による売上高減少分を回収できていない。PR支援サービスは増減額△418百万円、プラットフォームサービスはアポチョクの新規営業活動停止による事業縮小の影響で増減額△232百万円となる見通し。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を未定から1株当たり22円50銭に修正し、年間配当を未定から35円50銭とした。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。キャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱からの回復は進んでいるものの、人員減少による売上高の減少分を回収できていないため。加えて、PR支援サービスとプラットフォームサービスの売上計画を見直し、アポチョクの新規営業活動を停止したことによる事業縮小も影響した。配当については、利益還元を重視しつつ、経営基盤の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を確保する基本方針、および当期業績と今後の事業展開を勘案したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。