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決算説明資料7370Enjin情報通信・サービスその他

2023年5月期第1四半期 決算説明資料

2023年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。PR支援サービスでは若手社員の増加による教育負担とキャンセル案件の増加が成長を抑えた一方、プラットフォームサービスや費用抑制が寄与した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高738百万円+14.7%
営業利益230百万円+10.8%
経常利益231百万円+21.2%
純利益161百万円+22.8%
売上総利益率84.1%
営業利益率31.1%
通期業績予想
売上高
4,055百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,498百万円
当期純利益
966百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.2%
営業利益15.3%
経常利益15.5%
当期純利益16.7%
顧客数30.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
外注費
前年同期39百万円
当期31百万円
増減20.6%削減
仕入高
前年同期55百万円
当期55百万円
その他売上原価
前年同期33百万円
当期31百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数773社+38.5%
  • メディチョク売上高77百万円+111.6%
  • アポチョクアポイントマッチング数320件
  • 自己資本比率82.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数
773社+38.5%
顧客あたりの平均契約単価
1,012千円
顧客あたりの平均契約件数
1.61件
財務目標
自己資本比率
実績82.1%
市場規模・シェア
PR業の売上市場1111億円
ターゲット市場ポテンシャル45万社超
PR予算のある中小・中堅企業47万社
当社クライアント数6795社
配当性向
総還元性向目標30%(当期純利益に対する比率)
自己株式取得
取得枠・株数・期間は非開示。取得した自己株式は原則として消却する方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 第1四半期
売上高738百万円(前年比 +14.7%)
営業利益230百万円(前年比 +10.8%)
経常利益231百万円(前年比 +21.2%)
純利益161百万円(前年比 +22.8%)
売上総利益率84.1%
営業利益率31.1%
通期業績予想売上高 4,055百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,498百万円 / 当期純利益 966百万円
通期予想に対する進捗率売上高 18.2% / 営業利益 15.3% / 経常利益 15.5% / 当期純利益 16.7% / 顧客数 30.0%
計画に対する自己評価営業利益は計画通り
増減要因の内訳外注費 前年同期 39百万円 / 当期 31百万円 / 増減 20.6%削減 / 仕入高 前年同期 55百万円 / 当期 55百万円 / その他売上原価 前年同期 33百万円 / 当期 31百万円
主要KPI顧客数 773社(前年比 +38.5%)、メディチョク売上高 77百万円(前年比 +111.6%)、アポチョクアポイントマッチング数 320件、自己資本比率 82.1%
単価と数量の指標顧客数 773社(前年比 +38.5%) / 顧客あたりの平均契約単価 1,012千円 / 顧客あたりの平均契約件数 1.61件
財務目標自己資本比率 実績 82.1%
配当性向総還元性向目標30%(当期純利益に対する比率)
自己株式取得取得枠・株数・期間は非開示。取得した自己株式は原則として消却する方針
市場規模・シェアPR業の売上市場 1111億円 / ターゲット市場ポテンシャル 45万社超 / PR予算のある中小・中堅企業 47万社 / 当社クライアント数 6795社
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PR支援サービスでは、営業部門で若手社員の割合が50%超となり教育工数が増加したこと、前期第4四半期および当期第1四半期にキャンセル案件が想定以上に増加したことが成長鈍化の主因と説明している。一方、内製化により外注費が前年同期比20.6%減少し、その他の費用を抑えられたことで営業利益は計画通りとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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