読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.8
%(当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年5月期・通期前回予想の公表 2021 年7月 13 日売上高3,106→3,065百万円
-1.3%
営業利益932→1,202百万円
+29.0%
経常利益932→1,236百万円
+32.7%
親会社株主に帰属する当期純利益588→828百万円
+40.8%
1株当たり当期純利益79.78→112.72円 銭
+41.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は僅かに予想未達となったが、プラットフォームサービスの売上高割合の伸展による売上総利益率の向上と、売上高に対する人件費比率の減少により、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を上回った。
前期実績売上高 2,163百万円、営業利益 607百万円、経常利益 604百万円、当期純利益 423百万円、1株当たり当期純利益 70.55円 銭(2021年5月期)
配当予想の修正初配として1株当たり34円50銭を決定。直近の配当予想は未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,106百万円 → 3,065百万円(-1.3%) |
| 営業利益 | 932百万円 → 1,202百万円(+29.0%) |
| 経常利益 | 932百万円 → 1,236百万円(+32.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 588百万円 → 828百万円(+40.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79.78円 銭 → 112.72円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年7月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高 2,163百万円、営業利益 607百万円、経常利益 604百万円、当期純利益 423百万円、1株当たり当期純利益 70.55円 銭(2021年5月期) |
| 修正の理由 | 売上高は僅かに予想未達となったが、プラットフォームサービスの売上高割合の伸展による売上総利益率の向上と、売上高に対する人件費比率の減少により、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 初配として1株当たり34円50銭を決定。直近の配当予想は未定。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は僅かに予想未達となったが、プラットフォームサービスの売上高割合の伸展による売上総利益率の向上と、売上高に対する人件費比率の減少が利益上振れの大きな要因となった。配当は、業績動向・財政状況等を勘案し、財務基盤の強化を前提に安定的な利益還元を行う方針に基づく。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。