読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
98.1
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準売上高3,065百万円前年比 +41.7%
営業利益1,202百万円前年比 +98.1%
経常利益1,236百万円前年比 +104.7%
純利益(親会社株主帰属)828百万円前年比 +95.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112.72円
売上高営業利益率39.2%
期末の財政状態
総資産4,875百万円
うち純資産 3,816 百万円自己資本比率 78.1%前期末比 +16.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+967
投資-199
財務+1,745
純増減+2,513
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,007百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,055百万円(前年比 +32.3%)
営業利益1,500百万円(前年比 +24.8%)
経常利益1,498百万円(前年比 +21.2%)
純利益966百万円(前年比 +16.6%)
年間配当予想34.50円 → 非開示
配当性向30.8%
業績の増減要因
顧客数の増加と各PR支援サービスの売上拡大に加え、プラットフォームサービスの売上高比率上昇による売上原価率の低下、人件費比率・広告宣伝費の減少により、増収・増益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費27,141千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数7,388,200株
期末自己株式数40株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 3,065百万円(前年比 +41.7%) |
| 営業利益 | 1,202百万円(前年比 +98.1%) |
| 経常利益 | 1,236百万円(前年比 +104.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 828百万円(前年比 +95.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112.72円 |
| 売上高営業利益率 | 39.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.1% / 前期末 61.8% |
| 総資産 | 4,875百万円 |
| 純資産 | 3,816百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 967百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -199百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,745百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,055百万円(前年比 +32.3%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +24.8%) / 経常利益 1,498百万円(前年比 +21.2%) / 純利益 966百万円(前年比 +16.6%) |
| 年間配当予想 | 34.50円 → 非開示 |
| 配当性向 | 30.8% |
| 減価償却費 | 27,141千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,388,200株 |
| 期末自己株式数 | 40株 |
| 業績の増減要因 | 顧客数の増加と各PR支援サービスの売上拡大に加え、プラットフォームサービスの売上高比率上昇による売上原価率の低下、人件費比率・広告宣伝費の減少により、増収・増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームサービスの売上高比率上昇による売上原価率の低下、人件費比率の減少、広告宣伝費の減少が利益率改善に寄与しました。今期は既存のPR支援サービスを基盤に、プラットフォームサービスの認知度向上、人材採用・育成の強化、広告宣伝費等への投資を進めるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。