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決算説明資料7370Enjin情報通信・サービスその他

2022年5月期第2四半期 質疑応答集

第2四半期の進捗は計画通りで、下期も順調な業績を見込むとの見解を示した。一方、新卒社員の退職や新型コロナ再拡大などのリスク、今後の人材投資・拠点新設・サービス拡大策について説明した。

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質疑応答要旨2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第2四半期の進捗評価計画通りで、下期偏重型のため今後も順調に推移する見込み。
  2. 下期偏重の背景新卒社員中心の人員増強と人材の成長。
  3. 新型コロナの影響再拡大の可能性はあるが、前年の2四半期への納期前倒しは今期行っておらず、影響可能性は低い見込み。
  4. 新卒社員の退職影響在籍社員の成長、人材育成体制の強化、中途採用により影響は軽微または大きくない見込み。
  5. 退職理由PR業界のイメージと実務のギャップ、研修不足、リモートワークによるコミュニケーションロス。
  6. 投資計画大規模投資は予定していないが、人材投資と営業拠点新設で固定費は多少増加予定。
  7. サービス拡大PR支援は人材採用に応じて拡大、メディチョクとアポチョクはプラットフォーム型として拡大を目指す。
  8. 競争環境PR支援には同規模の類似企業は認識していない一方、アポチョクには多数の競合がある。
  9. メディチョク解約理由顧客のコスト削減と期待値のずれ。
  10. KPI顧客数は成長、平均契約単価・件数は適正値で横ばい見込み。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重型。新卒社員中心の人員増強と人材の成長を前提としている。具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • 人材育成体制の強化
  • 即戦力となる中途採用
  • 営業拠点の新設
  • メディチョクの認知向上に向けたセミナー等の啓蒙活動
  • メディチョク・アポチョクのサービス拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数順調に成長
  • 顧客あたり平均契約単価横ばい見込み
  • 顧客あたり平均契約件数横ばい見込み
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数は順調に成長。平均契約単価・平均契約件数は現状の適正値で、横ばいで推移する見込み。
市場規模・シェア
TAMは大きいとの説明はあるが、数値は非開示
店舗数・拠点数
営業拠点の新設予定は示されているが、期末数・出退店数は非開示
従業員数
新卒社員の退職および人員増強への言及はあるが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年5月期 第2四半期
計画に対する自己評価計画通りの進捗
主要KPI指標名 顧客数 / 値 順調に成長 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客あたり平均契約単価 / 値 横ばい見込み / 前年同期比 非開示、指標名 顧客あたり平均契約件数 / 値 横ばい見込み / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数は順調に成長。平均契約単価・平均契約件数は現状の適正値で、横ばいで推移する見込み。
店舗数・拠点数営業拠点の新設予定は示されているが、期末数・出退店数は非開示
従業員数新卒社員の退職および人員増強への言及はあるが、人数は非開示
業績見通しの前提下期偏重型。新卒社員中心の人員増強と人材の成長を前提としている。具体的な数値前提は非開示
市場規模・シェアTAMは大きいとの説明はあるが、数値は非開示
質疑応答の論点第2四半期の進捗評価:計画通りで、下期偏重型のため今後も順調に推移する見込み。、下期偏重の背景:新卒社員中心の人員増強と人材の成長。、新型コロナの影響:再拡大の可能性はあるが、前年の2四半期への納期前倒しは今期行っておらず、影響可能性は低い見込み。、新卒社員の退職影響:在籍社員の成長、人材育成体制の強化、中途採用により影響は軽微または大きくない見込み。、退職理由:PR業界のイメージと実務のギャップ、研修不足、リモートワークによるコミュニケーションロス。、投資計画:大規模投資は予定していないが、人材投資と営業拠点新設で固定費は多少増加予定。、サービス拡大:PR支援は人材採用に応じて拡大、メディチョクとアポチョクはプラットフォーム型として拡大を目指す。、競争環境:PR支援には同規模の類似企業は認識していない一方、アポチョクには多数の競合がある。、メディチョク解約理由:顧客のコスト削減と期待値のずれ。、KPI:顧客数は成長、平均契約単価・件数は適正値で横ばい見込み。
新しい施策人材育成体制の強化、即戦力となる中途採用、営業拠点の新設、メディチョクの認知向上に向けたセミナー等の啓蒙活動、メディチョク・アポチョクのサービス拡大
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

下期偏重の背景は、新卒社員を中心とした人員増強と、入社後おおむね3年で一人前になる人材の成長にあると説明している。新卒社員の退職は、入社前のPR業界へのイメージと実務のギャップ、研修不足、リモートワークによるコミュニケーションロスが主な原因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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