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決算説明資料7370Enjin情報通信・サービスその他

2022年5月期第1四半期 決算説明補足資料

2022年5月期第1四半期は、顧客数の増加や営業活動の効率化を背景に、売上高・利益が前年同期を上回った。採用強化で人件費は増えたが、増収効果などで吸収し、営業利益率も上昇した。

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%(売上高前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高644百万円+38.7%
営業利益207百万円+94.9%
経常利益191百万円+79.8%
純利益131百万円+88.3%
売上総利益率80.2%
営業利益率32.2%
当四半期3か月の実績売上高644百万円、売上総利益516百万円、営業利益207百万円、経常利益191百万円、当期純利益131百万円。いずれも2022年5月期第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
31億円
営業利益
9億円
売上高前年同期比43.5%
営業利益前年同期比53.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高は前年同期並み、営業利益は前年同期を上回る進捗率と文章で説明。数値の進捗率は記載なし。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
総じて計画通りの成長ができている
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
社長インタビュー形式で、四半期業績の増減要因、営業利益率上昇の理由、進捗、通期見通し、ウェルビーイング経営、株主へのメッセージを説明。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
顧客数の増加、既存顧客への提案強化、平均契約単価の伸長、採用人材の成長、営業活動のシステム化・効率化。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節変動性はほぼなく、第2四半期以降に育成後の従業員の営業成績が反映され、売上高が積み上がる傾向と説明。数値前提は非開示。
新しい施策
主軸のPR事業に加え、プラットフォーム事業としてメディチョク(2020年1月開始)、アポチョク(2021年1月開始)を展開。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数6,000社
  • 潜在的なニーズのある顧客数45万社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数の増加と平均契約単価の伸長が記載されているが、平均契約単価の数値は非開示。
市場規模・シェア
ターゲット市場は中小・中堅企業、医療機関約45万社。顧客数は約6,000社。シェアの具体的な数値は非開示。
従業員数
採用強化および従業員増加への言及はあるが、人数・増減数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第1四半期
売上高644百万円(前年比 +38.7%)
営業利益207百万円(前年比 +94.9%)
経常利益191百万円(前年比 +79.8%)
純利益131百万円(前年比 +88.3%)
売上総利益率80.2%
営業利益率32.2%
当四半期3か月の実績売上高644百万円、売上総利益516百万円、営業利益207百万円、経常利益191百万円、当期純利益131百万円。いずれも2022年5月期第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 31億円 / 営業利益 9億円 / 売上高前年同期比 43.5% / 営業利益前年同期比 53.5%
通期予想に対する進捗率売上高は前年同期並み、営業利益は前年同期を上回る進捗率と文章で説明。数値の進捗率は記載なし。
計画に対する自己評価総じて計画通りの成長ができている
増減要因の内訳顧客数の増加、既存顧客への提案強化、平均契約単価の伸長、採用人材の成長、営業活動のシステム化・効率化。要因別金額は非開示。
主要KPI顧客数 6,000社、潜在的なニーズのある顧客数 45万社
単価と数量の指標顧客数の増加と平均契約単価の伸長が記載されているが、平均契約単価の数値は非開示。
従業員数採用強化および従業員増加への言及はあるが、人数・増減数は非開示。
業績見通しの前提季節変動性はほぼなく、第2四半期以降に育成後の従業員の営業成績が反映され、売上高が積み上がる傾向と説明。数値前提は非開示。
市場規模・シェアターゲット市場は中小・中堅企業、医療機関約45万社。顧客数は約6,000社。シェアの具体的な数値は非開示。
質疑応答の論点社長インタビュー形式で、四半期業績の増減要因、営業利益率上昇の理由、進捗、通期見通し、ウェルビーイング経営、株主へのメッセージを説明。
新しい施策主軸のPR事業に加え、プラットフォーム事業としてメディチョク(2020年1月開始)、アポチョク(2021年1月開始)を展開。
この書類が述べていない項目(11件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客数の増加、既存顧客への提案強化による平均契約単価の伸長、採用人材の成長、営業活動のシステム化・効率化が増収増益の理由として説明されている。営業利益率については、人件費増加を十分に吸収できたことと、その他の費用がほぼ前年同期並みだったことが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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