内部留保を優先した将来配当方針
FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としておりますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、2017年2月に純粋持株会社として設立されて以来、配当を行っておりません。」
内部留保を優先し、配当の実施可能性及び時期は未定とする方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先し配当実施時期を未定とする従来方針に実質的な変更はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としておりますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、2017年2月に純粋持株会社として設立されて以来、配当を行っておりません。」
内部留保を優先し、2017年の持株会社設立以来配当を実施していない方針を再確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先する従来方針に実質的な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先する従来方針に実質的な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いがなかった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としておりますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、2017年2月に純粋持株会社として設立されて以来、配当を行っておりません。」
内部留保を優先し、2017年の持株会社設立以来配当を実施していない方針を再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先し配当実施時期を未定とする従来方針に実質的な変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としておりますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、2017年2月に純粋持株会社として設立されて以来、配当を行っておりません。将来的には、内部留保の充実状況及び取り巻く事業環境を勘案しながら株主への利益の還元を目指してまいります。しかしながら、現状においては配当実施の可能性およびその実施時期等については未定であります。」
事業拡大・財務体質強化のための内部留保を優先し、配当の実施可能性・時期は未定としている。