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決算7369メイホーホールディングス情報通信・サービスその他

2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、M&Aや既存事業の貢献で売上高と営業利益が増加した一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から27百万円の赤字に転じた。2027年6月期は売上高150億円、営業利益5.5億円などの通期予想を示している。

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規模
-27
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,564百万円前年比 +4.3%
営業利益497百万円前年比 +5.3%
経常利益507百万円前年比 +14.2%
純利益(親会社株主帰属)-27百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.77円
売上高営業利益率3.7%
期末の財政状態
総資産7,389百万円
うち純資産 2,164 百万円自己資本比率 29.3%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21
投資-608
財務+255
純増減-332

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高422百万円
セグメント別売上高建設関連サービス事業 4,296百万円(前年比 +3.0%)、人材関連サービス事業 4,064百万円(前年比 +16.0%)、建設事業 4,286百万円(前年比 -3.8%)、介護事業 923百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益建設関連サービス事業 654百万円(前年比 +15.2%)、人材関連サービス事業 174百万円(前年比 -15.3%)、建設事業 257百万円(前年比 +13.1%)、介護事業 75百万円(前年比 -24.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益550百万円(前年比 +10.7%)
経常利益530百万円(前年比 +4.5%)
純利益160百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

M&Aによる事業基盤の拡大、既存事業の貢献及び減損損失の計上。M&Aに伴うデューデリジェンス費用やアドバイザリー費用等87,600千円は利益の減少要因となったが、高収益案件の進捗や増額変更契約等が営業利益の増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社未来政策研究所、株式会社天野建設、株式会社エモリスリンク / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月1日を効力発生日として、株式会社メイホーアティーボの札幌営業所の人材派遣サービス等の事業を、株式会社エモリスリンクへ吸収分割により承継した。
減損損失290,565千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,166千円、負ののれん発生益 37,204千円 / 特別損失 固定資産売却損 41千円、減損損失 290,565千円、その他 3,867千円
減価償却費192,210千円
受注高・受注残高受注高 9,774百万円(前年比 +30.0%) / 受注残高 5,854百万円(前年比 +40.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画を配信予定)。対象者:非開示
期末発行済株式数4,704,300
期末自己株式数501
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高13,564百万円(前年比 +4.3%)
営業利益497百万円(前年比 +5.3%)
経常利益507百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-27百万円
1株当たり当期純利益△5.77円
売上高営業利益率3.7%
自己資本比率当期末 29.3 / 前期末 33.1
総資産7,389百万円
純資産2,164百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-608百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー255百万円
現金及び現金同等物期末残高422百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 550百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 530百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 160百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高建設関連サービス事業 4,296百万円(前年比 +3.0%)、人材関連サービス事業 4,064百万円(前年比 +16.0%)、建設事業 4,286百万円(前年比 -3.8%)、介護事業 923百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益建設関連サービス事業 654百万円(前年比 +15.2%)、人材関連サービス事業 174百万円(前年比 -15.3%)、建設事業 257百万円(前年比 +13.1%)、介護事業 75百万円(前年比 -24.5%)
受注高・受注残高受注高 9,774百万円(前年比 +30.0%) / 受注残高 5,854百万円(前年比 +40.2%)
減価償却費192,210千円
減損損失290,565千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,166千円、負ののれん発生益 37,204千円 / 特別損失 固定資産売却損 41千円、減損損失 290,565千円、その他 3,867千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社未来政策研究所、株式会社天野建設、株式会社エモリスリンク / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月1日を効力発生日として、株式会社メイホーアティーボの札幌営業所の人材派遣サービス等の事業を、株式会社エモリスリンクへ吸収分割により承継した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画を配信予定)。対象者:非開示
期末発行済株式数4,704,300
期末自己株式数501
業績の増減要因M&Aによる事業基盤の拡大、既存事業の貢献及び減損損失の計上。M&Aに伴うデューデリジェンス費用やアドバイザリー費用等87,600千円は利益の減少要因となったが、高収益案件の進捗や増額変更契約等が営業利益の増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aによる事業基盤の拡大と既存事業の堅調な推移により、建設関連サービス事業、人材関連サービス事業、介護事業が増収となった。営業利益は高収益案件の進捗や増額変更契約等が寄与した一方、株式会社レゾナゲートののれん269,031千円、株式会社有坂建設の土地等21,535千円の減損損失を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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