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業績予想の修正7369メイホーホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。併せて、連結子会社レゾナゲートののれんの一部について、約280百万円の減損損失を計上する見込みとした。

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悪化
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規模
-240
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年6月期・通期前回予想の公表 2025年8月13日
売上高13,500→13,500百万円
0.0%
営業利益540→490百万円
-9.3%
経常利益530→500百万円
-5.7%
親会社株主に帰属する当期純利益200→-40百万円
-120.0%
1株当たり当期純利益42.59→-8.51円銭
-120.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高及びEBITDAは概ね予想どおり。営業利益及び経常利益はM&Aに伴う取得関連費用等により下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失を計上する見込みであることから下回る見込み。

特別損失の内容と金額

レゾナゲートののれんの一部に係る減損損失、約280百万円

前期実績2025年6月期:売上高13,007百万円、営業利益472百万円、経常利益444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円、1株当たり当期純利益35.83円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高13,500百万円 → 13,500百万円(0.0%)
営業利益540百万円 → 490百万円(-9.3%)
経常利益530百万円 → 500百万円(-5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → -40百万円
1株当たり当期純利益42.59円銭 → -8.51円銭
対象決算期2026年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年8月13日
前期実績2025年6月期:売上高13,007百万円、営業利益472百万円、経常利益444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円、1株当たり当期純利益35.83円銭
修正の理由売上高及びEBITDAは概ね予想どおり。営業利益及び経常利益はM&Aに伴う取得関連費用等により下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失を計上する見込みであることから下回る見込み。
特別損失の内容と金額レゾナゲートののれんの一部に係る減損損失、約280百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益・経常利益はM&Aに伴う取得関連費用等により前回予想を下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、レゾナゲートののれんの一部について約280百万円の減損損失を計上する見込みであるため下回る見込み。減損の背景として、派遣スタッフの募集・定着コストの上昇、一般事務領域での価格転嫁の難しさ、AI・RPA等の普及やBPOへの切り替えによる需要の伸びの鈍化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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