ベビーカレンダー(7363)・リスク悪化
特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グーグル等特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ベビーカレンダーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「顧客の名称又は氏名 グーグル合同会社 161,617 370,073」
グーグル合同会社向け販売実績は2024年の161,617千円から2025年の370,073千円へ増加した。2025年売上高1,927,497千円に占める割合は約19.2%で、特定取引先への売上集中が拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、コンテンツ提供先各社とは良好な取引関係を構築しており、今後も新たなコンテンツ提供先の開拓を行ってまいりますが、これらコンテンツ提供先と永続的な取引が確約されているものではありません。」
外部コンテンツ提供先との取引終了・条件変更によりユーザー流入やPVが減少するリスクを継続して認識している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、コンテンツ提供先各社とは良好な取引関係を構築しており、今後も新たなコンテンツ提供先の開拓を行ってまいりますが、これらコンテンツ提供先と永続的な取引が確約されているものではありません。」
外部コンテンツ提供先との取引終了・条件変更によりユーザー流入やPVが減少するリスクを継続して認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、コンテンツ提供先各社とは良好な取引関係を構築しており、今後も新たなコンテンツ提供先の開拓を行ってまいりますが、これらコンテンツ提供先と永続的な取引が確約されているものではありません。」
特定のコンテンツ提供先への依存と、契約条件変更・取引終了によるPV減少リスクを引き続き認識している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年12月期の売上高の8.9%が株式会社ベネッセコーポレーションとなっており」
特定取引先の売上高比率は2020年12月期の11.3%から8.9%へ低下し、10%以上を占める相手先はないとされた。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年12月期の売上高の11.3%が株式会社ベネッセコーポレーションとなっており」
主要顧客の売上構成比を開示。外部メディア提供先への依存によりPV・流入が鈍化する可能性も記載。