ベビーカレンダー(7363)・リスク悪化
システム障害・不正アクセス・データ漏えいリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
ベビーカレンダーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「最近は外部からの不正アクセスやサイバー攻撃(ハッキング、ランサムウェア、DDoS攻撃、フィッシングウェアなど)の手法が高度化・巧妙化しており、当社の情報システムに対しても、負担がかかるリスクが存在します。」
従来のシステム障害・不正アクセスリスクに加え、サイバー攻撃の手法が高度化・巧妙化しているとの認識を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「アクセス集中によるサーバー負荷の増大や自然災害、事故及び外部からの不正アクセス等により、システムダウンが発生し、重要なデータが消失または漏洩した場合や、サービスが提供できなくなった場合には、損害賠償の発生や信用低下等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー負荷、システム障害、不正アクセス、データ消失・漏えいのリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「アクセス集中によるサーバー負荷の増大や自然災害、事故及び外部からの不正アクセス等により、システムダウンが発生し、重要なデータが消失または漏洩した場合や、サービスが提供できなくなった場合には、損害賠償の発生や信用低下等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー負荷、システム障害、不正アクセス、データ消失・漏えいのリスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「アクセス集中によるサーバー負荷の増大や自然災害、事故及び外部からの不正アクセス等により、システムダウンが発生し、重要なデータが消失または漏洩した場合や、サービスが提供できなくなった場合には、損害賠償の発生や信用低下等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー利用型サービスに伴う可用性・機密性のリスク。