ベビーカレンダー(7363)・施策達成
株式上場による成長投資資金の調達
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は726,142千円(前期は17,345千円の使用)となりました。これは、長期借入れによる収入300,000千円、株式の発行による収入423,880千円があったことによるものであります。」
上場に伴う公募・第三者割当を含む株式発行による資金調達が完了し、長期借入れと合わせて資金を獲得した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、当第3四半期累計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ12,600千円増加しております。」
上場に伴う一般募集・第三者割当増資に続き、新株予約権の行使による払込みでも資本調達が進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年4月21日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)により新株式24,700株を発行しております。当該増資により資本金及び資本剰余金はそれぞれ47,720千円増加しました。さらに、当第2四半期会計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ9,075千円増加しております。」
上場に関連する第三者割当増資に加え、新株予約権の行使による払込みも進み、資本調達が追加的に進展した。財務活動による資金獲得額は422,390千円、株式発行による収入は423,880千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月19日及び2021年3月8日開催の取締役会において、株式会社SBI証券が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議し、2021年4月21日に払込が完了いたしました。この結果、資本金は268,730千円、発行済株式総数は852,700株となっております。」
上場に伴うオーバーアロットメント関連の第三者割当増資が完了し、資本調達が追加的に進展。調達資金は既存・新規システム開発、人材採用・人件費、広告宣伝費などへの充当を予定している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は2021年3月25日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしました。」
上場に伴う公募増資で、既存・新規システム開発、人材採用・人件費、広告宣伝費への充当を予定。