ベビーカレンダー(7363)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による初期導入売上の契約期間配分
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による初期導入料・初期導入売上の期間配分13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「医療法人向け事業においては、医療法人が抱える課題に対してITを介したソリューションの提供を、主な事業の内容としております。」
収益認識会計基準適用後の事業内容・履行義務の整理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これにより、役務提供の開始時点で収益認識していた産婦人科向け事業のベビーパッド等の初期導入に係る売上高につきましては、顧客は役務提供期間にわたりその便益を受け取ることになるため、契約期間にわたって売上高を計上する方法に変更しております。」
ベビーパッド等の初期導入売上を契約期間にわたって計上する収益認識方法を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「役務提供の開始時点で収益認識していた産婦人科向け事業のベビーパッド等の初期導入に係る売上高につきましては、顧客は役務提供期間にわたりその便益を受け取ることになるため、契約期間にわたって売上高を計上する方法に変更しております。」
ベビーパッド等の初期導入売上を契約期間にわたって計上する収益認識方法を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「役務提供の開始時点で収益認識していた産婦人科向け事業のベビーパッド等の初期導入に係る売上高につきましては、顧客は役務提供期間にわたりその便益を受け取ることになるため、契約期間にわたって売上高を計上する方法に変更しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識方法を継続している。財務諸表への影響は軽微としている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これにより、役務提供の開始時点で収益認識していた産婦人科向け事業のベビーパッド等の初期導入に係る売上高につきましては、顧客は役務提供期間にわたりその便益を受け取ることになるため、契約期間にわたって売上高を計上する方法に変更しております。」
2022年12月期第1四半期から収益認識会計基準等を適用し、ベビーパッド等の初期導入売上を役務提供開始時点ではなく契約期間にわたり計上する方法へ変更した。四半期財務諸表への影響は軽微としている。