ベビーカレンダー(7363)・事実市場規模は増加も伸び率鈍化
出生数減少下での妊娠・出産関連消費市場の微増
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出生数減少下の妊娠・出産関連消費市場の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023市場規模は増加も伸び率鈍化有価証券報告書
「2023年の市場規模(見込)は4兆3,786億円(前年比0.5%増)となっております。」
妊娠・出産関連消費市場は拡大したが、前年比伸び率は2022年見込の1.0%増から0.5%増へ低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「出生数が年々減少している一方で妊娠・出産に関する消費市場は微増傾向で推移しており、2022年(見込)の市場規模は4兆3,962億円(前年比1.0%増)となっております。」
妊娠・出産関連消費市場について、2022年見込の市場規模4兆3,962億円、前年比1.0%増という新しい市場データを示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「妊娠・出産に関する消費市場は微増傾向で推移しており、2020年の市場規模は4兆3,210億円(前年比1.0%増)となっております。」
出生数が減少する一方、妊娠・出産関連の消費市場と子供一人当たりの支出は増加傾向にあるという市場機会を示している。