内部留保を優先しつつ将来の配当を検討する方針
FY2020に初出。16回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、事業基盤の整備状況、業績や財政状態等を総合的に勘案のうえ配当を実施してまいりたいと考えております。しかしながら、当面は事業基盤の整備を優先することが株主価値の最大化に資するとの考えから、その原資となる内部留保の充実を基本方針とさせていただく所存であります。」
将来的な配当意向を示しつつ、当面は事業基盤整備と内部留保を優先する無配方針を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
2024年1月から6月の中間会計期間も配当を実施しておらず、無配が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
2024年3月期第1四半期も配当を実施しておらず、無配の状態が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、事業基盤の整備状況、業績や財政状態等を総合的に勘案のうえ配当を実施してまいりたいと考えております。しかしながら、当面は事業基盤の整備を優先することが株主価値の最大化に資するとの考えから、その原資となる内部留保の充実を基本方針とさせていただく所存であります。」
将来的な配当意向を示しつつ、当面は事業基盤整備と内部留保を優先する無配方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
第3四半期累計期間も配当を実施しておらず、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
2023年1月から6月の第2四半期累計期間も配当を実施しておらず、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
2023年1月から3月の第1四半期累計期間も配当を実施しておらず、無配の状態が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、事業基盤の整備状況、業績や財政状態等を総合的に勘案のうえ配当を実施してまいりたいと考えております。しかしながら、当面は事業基盤の整備を優先することが株主価値の最大化に資するとの考えから、その原資となる内部留保の充実を基本方針とさせていただく所存であります。」
将来的な配当意向を示しつつ、当面は事業基盤整備と内部留保を優先する無配方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
第3四半期累計期間も配当を実施しておらず、無配が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間も配当を実施しておらず、無配の状態が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第1四半期累計期間も配当を実施しておらず、内部留保を優先する従来方針と整合する無配が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当面は事業基盤の整備を優先することが株主価値の最大化に資するとの考えから、その原資となる内部留保の充実を基本方針とさせていただく所存であります。」
無配を継続し、当面は事業基盤整備と内部留保を優先する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
第3四半期累計期間も配当金の支払はなく、無配が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払はなく、無配の状態が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
無配の状態を確認する開示であり、内部留保を優先する従来方針の変更は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面は事業基盤の整備を優先することが株主価値の最大化に資するとの考えから、その原資となる内部留保の充実を基本方針とさせていただく所存であります。」
設立以来配当実績はなく、内部留保を企業体質強化と将来の事業展開に用いる方針。