読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
32729
千円(2024年12月期当期純利益の訂正影響額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)2026-06-30
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
訂正箇所(元の書類のどこか)
過年度有価証券報告書等、過年度決算短信等の財務諸表等及び第34期内部統制報告書の評価結果
変更点2024年12月期通期当期純利益又は当期純損失(△):17,186千円から△15,543千円、影響額△32,729千円
業績への影響(会社の説明)
過年度業績への影響額として、各期間の売上高、営業利益、経常利益、純利益、総資産、純資産等の訂正額を開示
訂正の理由
前取締役CFOによる売上及び現金の着服が認定され、調査結果及び会計監査人による監査手続等を踏まえ、影響を受ける事項の会計処理を訂正したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正箇所 | 過年度有価証券報告書等、過年度決算短信等の財務諸表等及び第34期内部統制報告書の評価結果 |
| 訂正内容 | 2024年12月期通期当期純利益又は当期純損失(△):17,186千円から△15,543千円、影響額△32,729千円 |
| 訂正の理由 | 前取締役CFOによる売上及び現金の着服が認定され、調査結果及び会計監査人による監査手続等を踏まえ、影響を受ける事項の会計処理を訂正したため。 |
| 業績への影響 | 過年度業績への影響額として、各期間の売上高、営業利益、経常利益、純利益、総資産、純資産等の訂正額を開示 |
この書類が述べていない項目(2件)
訂正の対象となる開示元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の調査で前取締役CFOによる売上及び現金の着服が認定され、調査結果と会計監査人の監査手続を踏まえて、関連する売上高、売掛金、貸倒引当金、特別損失、広告収益入金に係る債権回収可能性、取得関連資産等の会計処理及びその他の会計処理・表示を見直したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。