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特別調査委員会の調査報告書(公表版)の公表及び今後の対応に関するお知らせ

前CFOによる広告収入などの着服について、特別調査委員会の調査報告書を公表しました。会社は、会計処理や開示への影響額を精査し、再発防止策・内部統制改善計画を策定したうえで、2026年6月30日までに有価証券報告書を提出する予定です。

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10559625
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特別調査委員会の調査報告書(公表版)の公表及び今後の対応

対象となる主体

株式会社ベビーカレンダー

対象拠点・対象製品

本件3チャンネル(αチャンネル、βチャンネル、γチャンネル)に係る広告収入及び当社本社の小口現金

発生2026年1月23日

(Googleに対する売掛金の帳簿残高と実際残高との差異を確認した日)

同日
認知・通知受領2026年1月23日

(会社が差異を確認した日)

70日後
この開示2026年4月3日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに70日かかっています。

原因

前CFOに権限と情報が集中していたこと、経理・内部監査・リスク管理体制が十分に機能していなかったことなど、複数の内部統制上の不備

業績への影響額

広告収入のGoogleからの入金額と前CFOから当社への入金額との差額合計10,559,625円。うち9,263,000円は前CFOが着服したことが強く疑われる金額。会計処理及び開示書類への影響額は精査中

計上する会計期間

過年度を含む会計処理への影響を精査中であり、確定していない

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

βチャンネルの2023年7月分広告収入に係る売掛金は現在も滞留しているが、金額は非開示

会社の対応

調査体制

特別調査委員会。2026年2月4日に設置。委員長は神庭雅俊氏、委員は山田行洋氏及び片山智裕氏。調査補助者は金内勇氏。AIデータ株式会社もデジタル・フォレンジック調査を補助

再発防止策

経理体制の強化、内部監査機能の強化、監査役によるモニタリングの強化、権限分散及び牽制機能の強化、内部統制の見直し及び運用徹底

関係する手続き

種類

特別調査委員会による調査

今後の見通し

過年度を含む会計処理及び開示書類への影響額の精査、会計処理方針の確定、再発防止策及び内部統制改善計画の策定を進める。追加的な監査手続を経て、2026年6月30日までに有価証券報告書を提出する予定。事業計画及び成長可能性に関する事項は、決算開示後に速やかに開示する予定

続報の予定

開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。また、再発防止策及び内部統制改善計画の具体的内容を別途開示する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称特別調査委員会の調査報告書(公表版)の公表及び今後の対応
発生日2026年1月23日(Googleに対する売掛金の帳簿残高と実際残高との差異を確認した日)
認知日・通知受領日2026年1月23日(会社が差異を確認した日)
対象となる主体株式会社ベビーカレンダー
対象拠点・対象製品本件3チャンネル(αチャンネル、βチャンネル、γチャンネル)に係る広告収入及び当社本社の小口現金
原因前CFOに権限と情報が集中していたこと、経理・内部監査・リスク管理体制が十分に機能していなかったことなど、複数の内部統制上の不備
業績への影響額広告収入のGoogleからの入金額と前CFOから当社への入金額との差額合計10,559,625円。うち9,263,000円は前CFOが着服したことが強く疑われる金額。会計処理及び開示書類への影響額は精査中
計上する会計期間過年度を含む会計処理への影響を精査中であり、確定していない
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による調査
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額βチャンネルの2023年7月分広告収入に係る売掛金は現在も滞留しているが、金額は非開示
調査体制特別調査委員会。2026年2月4日に設置。委員長は神庭雅俊氏、委員は山田行洋氏及び片山智裕氏。調査補助者は金内勇氏。AIデータ株式会社もデジタル・フォレンジック調査を補助
再発防止策経理体制の強化、内部監査機能の強化、監査役によるモニタリングの強化、権限分散及び牽制機能の強化、内部統制の見直し及び運用徹底
今後の見通し過年度を含む会計処理及び開示書類への影響額の精査、会計処理方針の確定、再発防止策及び内部統制改善計画の策定を進める。追加的な監査手続を経て、2026年6月30日までに有価証券報告書を提出する予定。事業計画及び成長可能性に関する事項は、決算開示後に速やかに開示する予定
続報の予定開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。また、再発防止策及び内部統制改善計画の具体的内容を別途開示する予定
この書類が述べていない項目(11件)
業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前CFOに権限と情報が集中し、経理・内部監査・リスク管理体制が十分に機能していなかったことなど、複数の内部統制上の不備があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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