前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義及び特別調査委員会の設置
株式会社ベビーカレンダー(提出会社)および前CFO(氏名は記載なし)
広告収益入金(YouTube/Google AdSense等)
(行為が行われた可能性のある期間);特別調査委員会の設置決議:2026年1月29日
(決算集計作業の過程で入金状況の不整合を端緒として判明)
29日後前CFOによる資金の不正着服(横領)
当社が受領すべき入金が当社に入金されていない可能性のある金額は、概ね9百万円台程度となる可能性(暫定値)。計上区分は非開示
本件の影響額、影響範囲、開示書類等の訂正要否については精査中。2025年12月期決算短信は当初予定の2026年2月13日に公表しない予定
関係する手続き
特別調査委員会による調査。必要に応じ、回収・法的対応等を検討
関係当局(名称は記載なし)
会社の対応
特別調査委員会。2026年1月29日開催の取締役会で設置を決議。外部専門家を中心に構成し、委員の氏名等は決定次第、速やかに公表
原因分析および再発防止策の提言
特別調査委員会の調査期間は概ね3か月程度を見込む。会社は調査に全面的に協力し、会計監査人および関係当局と連携して適切な会計処理・開示対応を進める。中間的に開示すべき事項が生じた場合は適時に開示し、最終報告の取りまとめ後、速やかに内容を公表する
委員の氏名等は決定次第、速やかに知らせる。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせ、今後の決算短信の公表予定日が確定次第、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義及び特別調査委員会の設置 |
| 発生日 | 不正疑義のある行為:2023年11月から2024年8月(行為が行われた可能性のある期間);特別調査委員会の設置決議:2026年1月29日 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年1月(決算集計作業の過程で入金状況の不整合を端緒として判明) |
| 対象となる主体 | 株式会社ベビーカレンダー(提出会社)および前CFO(氏名は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 広告収益入金(YouTube/Google AdSense等) |
| 原因 | 前CFOによる資金の不正着服(横領) |
| 業績への影響額 | 当社が受領すべき入金が当社に入金されていない可能性のある金額は、概ね9百万円台程度となる可能性(暫定値)。計上区分は非開示 |
| 業績予想への影響 | 本件の影響額、影響範囲、開示書類等の訂正要否については精査中。2025年12月期決算短信は当初予定の2026年2月13日に公表しない予定 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査。必要に応じ、回収・法的対応等を検討 |
| 裁判所・当局 | 関係当局(名称は記載なし) |
| 調査体制 | 特別調査委員会。2026年1月29日開催の取締役会で設置を決議。外部専門家を中心に構成し、委員の氏名等は決定次第、速やかに公表 |
| 再発防止策 | 原因分析および再発防止策の提言 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会の調査期間は概ね3か月程度を見込む。会社は調査に全面的に協力し、会計監査人および関係当局と連携して適切な会計処理・開示対応を進める。中間的に開示すべき事項が生じた場合は適時に開示し、最終報告の取りまとめ後、速やかに内容を公表する |
| 続報の予定 | 委員の氏名等は決定次第、速やかに知らせる。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせ、今後の決算短信の公表予定日が確定次第、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年1月の決算集計作業中に入金状況の不整合(イレギュラーな取引)が見つかり、社内調査の結果、前CFOによる広告収益入金に係る資金の不正着服(横領)が疑われたため。