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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年中間期は、メディア事業の広告売上拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。一方、医療法人向け事業は契約更新件数の減少により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高920百万円前年比 +25.1%進捗 49.4%
営業利益98百万円前年比 +234.9%進捗 115.3%
経常利益95百万円前年比 +222.7%進捗 126.7%
純利益(親会社株主帰属)58百万円前年比 +127.3%進捗 120.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.14円
期末の財政状態
総資産1,524百万円
うち純資産 766 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+108,829
投資-46,400
財務-25,655
純増減+36,774

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高430,976千円
セグメント別売上高メディア事業 812,931千円(前年比 +37.9%)、医療法人向け事業 107,464千円(前年比 -26.3%)
セグメント別利益メディア事業 224,481千円(前年比 +61.8%)、医療法人向け事業 -9,596千円(前年比 -27.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,861百万円(前年比 +21.8%)
営業利益85百万円(前年比 +70.7%)
経常利益75百万円(前年比 +58.3%)
純利益48百万円(前年比 +183.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

メディア事業はPV数・UU数の堅調な増加と広告販売枠の売上拡大により増収増益。医療法人向け事業はエコー動画館の売上が拡大した一方、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年8月14日開催の取締役会で、短期借入金2億円を返済期間5年の長期借入金へ切り替える契約、新たに1億円の長期資金を借り入れることを決議した。
減価償却費27,041千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:記載なし)
期末発行済株式数941,700株
期末自己株式数50,948株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高920百万円(前年比 +25.1%)
営業利益98百万円(前年比 +234.9%)
経常利益95百万円(前年比 +222.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円(前年比 +127.3%)
1株当たり当期純利益66.14円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 45.2
総資産1,524百万円
純資産766百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー108,829千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,400千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-25,655千円
現金及び現金同等物期末残高430,976千円
通期業績予想売上高 1,861百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 85百万円(前年比 +70.7%) / 経常利益 75百万円(前年比 +58.3%) / 純利益 48百万円(前年比 +183.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 812,931千円(前年比 +37.9%)、医療法人向け事業 107,464千円(前年比 -26.3%)
セグメント別利益メディア事業 224,481千円(前年比 +61.8%)、医療法人向け事業 -9,596千円(前年比 -27.5%)
減価償却費27,041千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年8月14日開催の取締役会で、短期借入金2億円を返済期間5年の長期借入金へ切り替える契約、新たに1億円の長期資金を借り入れることを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:記載なし)
期末発行済株式数941,700株
期末自己株式数50,948株
業績の増減要因メディア事業はPV数・UU数の堅調な増加と広告販売枠の売上拡大により増収増益。医療法人向け事業はエコー動画館の売上が拡大した一方、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく減収減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業ではPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上が拡大した。医療法人向け事業ではエコー動画館の売上が拡大したものの、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく、売上高・セグメント利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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