読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高735百万円前年比 +27.8%進捗 52.2%
営業利益29百万円前年比 +108.7%進捗 322.2%
経常利益29百万円前年比 +106.1%進捗 483.3%
純利益(親会社株主帰属)25百万円進捗 833.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29.23円
期末の財政状態
総資産977百万円
うち純資産 690 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+98,595
投資-13,530
財務-92,071
純増減-7,006
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高350,216千円
セグメント別売上高メディア事業 589,403千円(前年比 +45.9%)、医療法人向け事業 145,811千円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益メディア事業 138,763千円(前年比 +48.9%)、医療法人向け事業 13,232千円(前年比 -53.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,407百万円(前年比 +16.9%)
営業利益9百万円
経常利益6百万円
純利益3百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
メディア事業はPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面を中心とした生産性向上が寄与。医療法人向け事業は、前年に契約更新件数が多かった反動で減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当中間会計期間の計上額はなし
特別損益の内訳当中間会計期間は特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費25,914千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数941,700
期末自己株式数67,032
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 735百万円(前年比 +27.8%) |
| 営業利益 | 29百万円(前年比 +108.7%) |
| 経常利益 | 29百万円(前年比 +106.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 29.23円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.6 / 前期末 69.4 |
| 総資産 | 977百万円 |
| 純資産 | 690百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 98,595千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,530千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -92,071千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 350,216千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,407百万円(前年比 +16.9%) / 営業利益 9百万円 / 経常利益 6百万円 / 純利益 3百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 589,403千円(前年比 +45.9%)、医療法人向け事業 145,811千円(前年比 -14.7%) |
| セグメント別利益 | メディア事業 138,763千円(前年比 +48.9%)、医療法人向け事業 13,232千円(前年比 -53.4%) |
| 減価償却費 | 25,914千円 |
| 減損損失 | 当中間会計期間の計上額はなし |
| 特別損益の内訳 | 当中間会計期間は特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 941,700 |
| 期末自己株式数 | 67,032 |
| 業績の増減要因 | メディア事業はPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面を中心とした生産性向上が寄与。医療法人向け事業は、前年に契約更新件数が多かった反動で減収減益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディア事業ではサイトのPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面を中心とした生産性向上も寄与した。医療法人向け事業では、前年に「ベビーパッドシリーズ」の契約更新件数が多かった反動で売上高・セグメント利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。