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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.4%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、投資有価証券評価損を特別損失に計上したため、四半期純損失は前年同期より拡大した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高575百万円前年比 +13.4%進捗 45.7%
営業利益14百万円進捗 17.5%
経常利益14百万円進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.65円
期末の財政状態
総資産1,074百万円
うち純資産 795 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-21,002
投資-11,905
財務-62,482
純増減-95,389

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高621,024千円
セグメント別売上高メディア事業 403,973千円、医療法人向け事業 171,130千円
セグメント別利益メディア事業 93,132千円、医療法人向け事業 28,426千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,257百万円(前年比 +15.9%)
営業利益80百万円(前年比 +110.0%)
経常利益79百万円(前年比 +114.1%)
純利益51百万円(前年比 +142.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存コンテンツの成長、継続的な人材確保による体制の増強、動画コンテンツの強化、営業体制強化による新規開拓、対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規顧客の獲得。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年7月31日付で株式会社メディア・ビーからSEOコンサルティング事業を譲り受ける契約を締結し、2023年8月1日に事業を譲り受けた。取得原価、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で非開示または算定中。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 18,548千円
減価償却費18,917千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数941,700
期末自己株式数40,032
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高575百万円(前年比 +13.4%)
営業利益14百万円
経常利益14百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△12.65円
自己資本比率当期末 74.0% / 前期末 71.3%
総資産1,074百万円
純資産795百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-21,002千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,905千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62,482千円
現金及び現金同等物期末残高621,024千円
通期業績予想売上高 1,257百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 80百万円(前年比 +110.0%) / 経常利益 79百万円(前年比 +114.1%) / 純利益 51百万円(前年比 +142.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 403,973千円、医療法人向け事業 171,130千円
セグメント別利益メディア事業 93,132千円、医療法人向け事業 28,426千円
減価償却費18,917千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 18,548千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年7月31日付で株式会社メディア・ビーからSEOコンサルティング事業を譲り受ける契約を締結し、2023年8月1日に事業を譲り受けた。取得原価、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で非開示または算定中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数941,700
期末自己株式数40,032
業績の増減要因既存コンテンツの成長、継続的な人材確保による体制の増強、動画コンテンツの強化、営業体制強化による新規開拓、対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規顧客の獲得。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存コンテンツの成長、継続的な人材確保による体制の増強、領域拡大による新規顧客の獲得に注力した。なお、四半期純損失については投資有価証券評価損18,548千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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