読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-168
百万円(通期売上高予想の前回予想比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高774百万円+6.9%
営業利益6百万円-90.5%
経常利益5百万円-89.8%
純利益2百万円-91.9%
販管費540百万円
売上総利益率
率70.6%
営業利益率
率0.8%
通期業績予想
売上高
1,081百万円
営業利益
44百万円
経常利益
43百万円
当期純利益
28百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- メディア事業・タイアップ広告の売上未達-13百万円
- メディア事業・PV連動広告の売上未達(PVの計画未達)-33百万円
- メディア事業・成果報酬広告の売上未達(主要クライアント停止)-35百万円
- 産婦人科向け事業・新規売上未達-14百万円
新しい施策
- PV拡大のため11月以降に新施策を投入
- 恋愛マッチングアプリ紹介サイト『シッテク』の事業譲受
- 『ERS SDエコー録画システム』の事業譲受
- ベトナムのレシピ動画サイトへの一部出資
- M&A強化を目的とした自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PV数2.0億〜2.4億など(グラフ記載値)
従業員数
人数65名
基準時点2022年3月現在
自己株式取得
取得株式数40,000株(上限)
取得価額100百万円(上限)
取得期間2022年6月16日〜2022年12月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 774百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 6百万円(前年比 -90.5%) |
| 経常利益 | 5百万円(前年比 -89.8%) |
| 純利益 | 2百万円(前年比 -91.9%) |
| 売上総利益率 | 率 70.6% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 0.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 540百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,081百万円 / 営業利益 44百万円 / 経常利益 43百万円 / 当期純利益 28百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 メディア事業・タイアップ広告の売上未達 / 金額 -13百万円、要因 メディア事業・PV連動広告の売上未達(PVの計画未達) / 金額 -33百万円、要因 メディア事業・成果報酬広告の売上未達(主要クライアント停止) / 金額 -35百万円、要因 産婦人科向け事業・新規売上未達 / 金額 -14百万円 |
| 主要KPI | 指標名 PV数 / 値 2.0億〜2.4億など(グラフ記載値) / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 65名 / 基準時点 2022年3月現在 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得株式数 40,000株(上限) / 取得価額 100百万円(上限) / 取得期間 2022年6月16日〜2022年12月31日 |
| 新しい施策 | PV拡大のため11月以降に新施策を投入、恋愛マッチングアプリ紹介サイト『シッテク』の事業譲受、『ERS SDエコー録画システム』の事業譲受、ベトナムのレシピ動画サイトへの一部出資、M&A強化を目的とした自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期は、新しい広告メニューの立ち上がり遅れにより、メディア事業の広告売上を中心に計画未達となった。通期予想の下方修正については、メディア事業のPV未達、新広告の立ち上がり遅れ、成果報酬広告における主要クライアントの停止、産婦人科向け事業の新規案件獲得未達を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。