読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40
百万円(売上高の計画差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高506百万円+104.7%
営業利益-3百万円-6.2%
経常利益-3百万円-9.2%
純利益-5百万円-21.4%
売上総利益率69%
営業利益率-0.6%
販管費353百万円
通期業績予想
売上高
547百万円
経常利益
19百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告売上上位クライアントの出稿停止-21百万円
- 巣ごもり需要の鈍化によるPV連動広告の未達-15百万円
- 産婦人科向け事業の納期ずれ-4百万円
- メディア事業の売上にかかる利益-22百万円
- 原価(サーバー費用)の削減3百万円
- 販管費の予算超過(主に広告費)-2百万円
- 産婦人科向け事業の納期ずれした売上にかかる利益-2百万円
新しい施策
- ダイエットアプリ『ゆるっぷる』の事業譲受
- インフルエンサープラットフォーム『gramo』の事業譲受
- ベトナム現地法人WANNA LLCへの15%出資
- タイアップ広告等の増加
- 新広告の開始(予定)
- 記事のレベルアップとユーザー投稿コンテンツの実装・拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PV数前年同期並み前年同期比前年同期並み
中期経営計画の目標
目標年度2027年12月期
売上高35億円以上
経常利益10億円以上
従業員数
人数61名
基準時点2021年12月現在
自己株式取得
取得株式数40,000株(上限)
取得価額100百万円(上限)
期間2022年6月16日〜2022年12月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 506百万円(前年比 +104.7%) |
| 営業利益 | -3百万円(前年比 -6.2%) |
| 経常利益 | -3百万円(前年比 -9.2%) |
| 純利益 | -5百万円(前年比 -21.4%) |
| 売上総利益率 | 69% |
| 営業利益率 | -0.6% |
| 販管費 | 353百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 547百万円 / 経常利益 19百万円 / 営業利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告売上上位クライアントの出稿停止 / 金額 -21百万円、要因 巣ごもり需要の鈍化によるPV連動広告の未達 / 金額 -15百万円、要因 産婦人科向け事業の納期ずれ / 金額 -4百万円、要因 メディア事業の売上にかかる利益 / 金額 -22百万円、要因 原価(サーバー費用)の削減 / 金額 3百万円、要因 販管費の予算超過(主に広告費) / 金額 -2百万円、要因 産婦人科向け事業の納期ずれした売上にかかる利益 / 金額 -2百万円 |
| 主要KPI | 指標名 PV数 / 値 前年同期並み / 前年同期比 前年同期並み |
| 従業員数 | 人数 61名 / 基準時点 2021年12月現在 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年12月期 / 売上高 35億円以上 / 経常利益 10億円以上 |
| 自己株式取得 | 取得株式数 40,000株(上限) / 取得価額 100百万円(上限) / 期間 2022年6月16日〜2022年12月31日 |
| 新しい施策 | ダイエットアプリ『ゆるっぷる』の事業譲受、インフルエンサープラットフォーム『gramo』の事業譲受、ベトナム現地法人WANNA LLCへの15%出資、タイアップ広告等の増加、新広告の開始(予定)、記事のレベルアップとユーザー投稿コンテンツの実装・拡大 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告売上上位クライアントの出稿停止、巣ごもり需要の鈍化によるPV連動広告の未達、産婦人科向け事業の納期ずれが売上未達の理由。利益面では、売上に伴う利益の減少、販管費の予算超過、納期ずれした売上にかかる利益の減少が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。