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決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高724百万円+9.1%
営業利益71百万円-24.3%
経常利益58百万円-38.3%
純利益36百万円-38.7%
通期業績予想
売上高
1,074百万円
経常利益
155百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q累計売上高・経常利益は4Qへの期ずれにより計画をやや下回る(若干の予算未達)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 上場関連費用約40百万円
- 4Qのメディア事業売上増見込み+60百万円
- 4Qの産婦人科向け事業売上増見込み+35百万円
- 4Qのwebマーケティング事業売上増見込み+9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 4Q売上比率33%
- 4Q売上計画350百万円
新しい施策
- おぎゃー動画館
- 遠隔調乳指導
- 赤ちゃんカメラ
- メディア事業のM&A案件の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベビーカレンダーサイト/アプリPV数2.16億PV前年同期比過去最高値を更新
- メディア事業9月単月売上70百万円前年同期比単月売上最高値を更新
- ベビーパッド更新対象施設数51件前年同期比-15.0%
セグメント別実績
メディア事業
売上高
510百万円+17.6%
売上総利益
374百万円+22.1%
産婦人科向け事業
売上高
127百万円-24.2%
売上総利益
53百万円-47.6%
webマーケティング事業
売上高
86百万円+40.7%
売上総利益
50百万円+34.9%
中期経営計画の目標
中期目標として女性の一生をサポートするサービスへの拡大、長期目標として人生の節目にサービスを提供することを掲げているが、数値目標は非開示財務目標
自己資本比率
実績84.3%
売上総利益
478百万円+7.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 724百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 71百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 58百万円(前年比 -38.3%) |
| 純利益 | 36百万円(前年比 -38.7%) |
| 売上総利益 | 478百万円(前年比 +7.2%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,074百万円 / 経常利益 155百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 3Q累計売上高・経常利益は4Qへの期ずれにより計画をやや下回る(若干の予算未達) |
| セグメント別実績 | メディア事業 売上高 510百万円(前年比 +17.6%) / 売上総利益 374百万円(前年比 +22.1%) / 産婦人科向け事業 売上高 127百万円(前年比 -24.2%) / 売上総利益 53百万円(前年比 -47.6%) / webマーケティング事業 売上高 86百万円(前年比 +40.7%) / 売上総利益 50百万円(前年比 +34.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 上場関連費用 / 金額 約40百万円、要因 4Qのメディア事業売上増見込み / 金額 +60百万円、要因 4Qの産婦人科向け事業売上増見込み / 金額 +35百万円、要因 4Qのwebマーケティング事業売上増見込み / 金額 +9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ベビーカレンダーサイト/アプリPV数 / 値 2.16億PV / 前年同期比 過去最高値を更新、指標名 メディア事業9月単月売上 / 値 70百万円 / 前年同期比 単月売上最高値を更新、指標名 ベビーパッド更新対象施設数 / 値 51件 / 前年同期比 -15件 |
| 業績見通しの前提 | 項目 4Q売上比率 / 値 33%、項目 4Q売上計画 / 値 350百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 中期目標として女性の一生をサポートするサービスへの拡大、長期目標として人生の節目にサービスを提供することを掲げているが、数値目標は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 84.3% |
| 新しい施策 | おぎゃー動画館、遠隔調乳指導、赤ちゃんカメラ、メディア事業のM&A案件の検討 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。3四半期累計では、上場関連費用約4,000万円を計上したため営業利益以下が減益となった。また、売上高と利益は4四半期へ期ずれしているため、3四半期累計では計画をやや下回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。