T.S.I(7362)・施策内部昇格比率更新
スペシャリストラインと経営者ラインによるキャリア形成
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中間マネジメント層の醸成28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024内部昇格比率更新有価証券報告書
「当社には、訪問介護部、居宅介護支援部で専門性を高めてスペシャリストを目指す「スペシャリストライン」と、施設管理部で、拠点経営者、エリアマネージャーと、経営を担っていく「経営者ライン」の2つのキャリアプランがあります。部門をまたいでの異動も多々あり、現在のエリアマネージャーのうち約50.0%が、元々介護職でありながら経営者ラインである施設管理部で活躍しており、人材発掘や、人材育成による内部昇格体制を構築しております。」
スペシャリストラインと経営者ラインによる育成方針を継続し、元介護職のエリアマネージャー比率を約50.0%として実績を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、OJTによる介護職員の技能習得の他、採用時の理念&オリエンテーション研修、年に2回の人事考課と面談、7年でエリアマネージャーを目指してほしいとの考えから始めた7年プラン研修等を通じて、従業員への当社の経営理念の浸透やスキルの習得に努めるとともに、従業員のキャリアアップを図っております。」
従来のスペシャリストライン・経営者ラインに加え、7年でエリアマネージャーを目指す7年プラン研修、年2回の人事考課・面談を具体的に記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在のエリアマネージャーのうち約57.1%、施設管理部の管理職のうち約41.2%が、訪問介護部から経営者ラインである施設管理部へ異動し活躍しており、人材発掘や、人材育成による内部昇格体制を構築しております。」
スペシャリストラインと経営者ライン、部門横断異動による内部昇格の方針を継続している。内部異動者の比率は57.1%及び41.2%と記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社には、訪問介護部、居宅介護支援部で専門性を高めてスペシャリストを目指す「スペシャリストライン」と、施設管理部で、拠点経営者、エリアマネージャーと、経営を担っていく「経営者ライン」の2つのキャリアプランがあります。」
部門横断異動と内部昇格を人材発掘・管理者育成の手段としている。エリアマネージャーの約50.0%、施設管理部管理職の約46.7%が訪問介護部から異動している。