T.S.I(7362)・リスク再掲
高齢入居者の入院・急逝・転居による稼働率変動
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢者施設の入居不足・利用者逝去退去による稼働率低下リスク6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「入居者の一人に急病による入院、急逝、居室内での転倒骨折による入院や、要介護度の変化による特養への転居などが発生した場合、当該入居者へ一時的にサービス提供が行えなくなり、入院であれば退院まで、退去であれば次の顧客のサービス利用開始までの間の売上が発生しなくなる場合があります。」
高齢入居者の入院、急逝、転居による一時的な売上停止・空室発生リスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「入居者の一人に急病による入院、急逝、居室内での転倒骨折による入院や、要介護度の変化による特養への転居などが発生した場合、当該入居者へ一時的にサービス提供が行えなくなり、入院であれば退院まで、退去であれば次の顧客のサービス利用開始までの間の売上が発生しなくなる場合があります。」
顧客が要介護高齢者であることに伴う入居継続・空室発生リスク。過年度の発生状況を考慮した事業計画を策定している。