T.S.I(7362)・リスク対象サービス拡大
介護サービス指定・高齢者住宅登録の維持
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護サービス指定・高齢者住宅登録の維持リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対象サービス拡大有価証券報告書
「訪問看護については、健康保険法に基づく指定の有効期間が6年間、介護保険法に基づく指定の有効期間も6年間となっております。」
従来の訪問介護・居宅介護支援・高齢者住宅登録に加え、再開した訪問看護についても指定維持のリスクと有効期間を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「介護事業の運営を続けていく上では、常時、運営基準・設備基準・人員基準等の各種基準を充足しておく必要があります。また、サービス付き高齢者向け住宅の登録・更新にも要件があります。」
介護サービス指定及び高齢者住宅登録の基準充足を継続的なリスクとしている。指定の有効期間は6年間、住宅登録は5年間である。 - FY2020初出有価証券報告書
「介護事業の運営を続けていく上では、常時、運営基準・設備基準・人員基準等の各種基準を充足しておく必要があります。」
基準未充足の場合、介護報酬の返還・減額、新規受け入れ停止、指定取消等の可能性がある。介護サービス指定の有効期間は6年間、サービス付き高齢者向け住宅登録は5年間。