T.S.I(7362)・リスク再掲
創業者一族による支配株主構造
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業者一族による支配株主構造3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「当社では原則として、支配株主等との取引を行わないこととしております。支配株主との間で取引を行う必要が生じた場合には、その取引内容の合理性及び取引条件の妥当性について一般の取引条件と同様の適切な条件であるか、取締役会において、審議、承認を受けることとしております。」
支配株主の議決権所有割合を合算で61.61%と示し、支配株主等との取引は該当事項なしとした。取引時には合理性・条件妥当性を取締役会で審議・承認する方針を再掲しており、創業者一族による支配株主構造のスレッドを実質変化なく再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、北山忠雄並びに同氏の二親等内の親族の所有株式数を含めると発行済株式総数の61.6%を所有しております。」
創業者一族が過半を保有する支配株主構造と、支配株主との取引時に取締役会で合理性・条件妥当性を審議する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在、北山忠雄並びに同氏の二親等内の親族の所有株式数を含めると発行済株式総数の61.6%を所有しております。」
支配株主との取引を原則行わず、必要時には取締役会で合理性・条件妥当性を審議する方針。