T.S.I(7362)・リスク再掲
介護事故・死亡事故による訴訟と信用低下
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社で加入している「包括職業賠償責任保険」にて対応可能と考えてはおりますが、万が一、介護中の事故による死亡事故等が発生し、遺族による損害賠償請求が提訴された場合には、社会的な評価の低下、訴訟に係る費用の発生、事業の全部又は一部の継続が困難になる等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
介護事故・死亡事故に伴う訴訟、費用、信用低下のリスクを継続している。提出時点で訴訟はなく、賠償責任保険への加入を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社が主とする事業である介護事業においては、どれだけの注意を払っても介護事故は一定の確率で発生します。」
死亡事故等が発生した場合の損害賠償、訴訟費用、社会的評価低下、事業継続困難化をリスクとしている。提出日現在で訴訟はない。