Komori
決算7362T.S.I情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.6%増となった一方、営業損失は28百万円から43百万円へ拡大し、経常損益も赤字に転じました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,091百万円前年比 +2.6%進捗 21.5%
営業利益-43百万円
経常利益-39百万円
純利益(親会社株主帰属)-28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.05円
期末の財政状態
総資産5,114百万円
うち純資産 1,299 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
介護事業1,091,382100.0%
不動産事業00.0%
セグメント別利益
介護事業-33,389
不動産事業-3,759
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,071百万円(前年比 +7.7%)
営業利益117百万円(前年比 -22.1%)
経常利益207百万円(前年比 +8.7%)
純利益127百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

「アンジェス八王子」を新規開設し、2025年3月末時点で34棟1,075室、全社稼働率93.8%、オープン1年経過後拠点の稼働率95.3%となりました。人材確保・定着に向け、処遇改善、紹介手当の拡充、自社ホームページ経由での採用強化などを実施しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月14日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式5,600株を処分することを決議しました。処分期日は2025年5月13日、処分総額は4,244,800円です。
減価償却費31,964千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,533,100株
期末自己株式数18,056株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,091百万円(前年比 +2.6%)
営業利益-43百万円
経常利益-39百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-28百万円
1株当たり当期純利益△19.05円
自己資本比率当期末 25.4 / 前期末 27.5
総資産5,114百万円
純資産1,299百万円
通期業績予想売上高 5,071百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 117百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 207百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 127百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高介護事業 1,091,382千円 / 不動産事業 0千円
セグメント別利益介護事業 -33,389千円 / 不動産事業 -3,759千円
減価償却費31,964千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月14日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式5,600株を処分することを決議しました。処分期日は2025年5月13日、処分総額は4,244,800円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,533,100株
期末自己株式数18,056株
業績の増減要因「アンジェス八王子」を新規開設し、2025年3月末時点で34棟1,075室、全社稼働率93.8%、オープン1年経過後拠点の稼働率95.3%となりました。人材確保・定着に向け、処遇改善、紹介手当の拡充、自社ホームページ経由での採用強化などを実施しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、「アンジェス八王子」の新規開設、訪問看護事業の拡大、介護職員等処遇改善加算の取得、ベースアップや採用強化などを進めたと説明しています。ただし、営業損失が拡大した直接的な要因については明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|T.S.I(7362)の適時開示 | Komori