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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅が拡大した。新規拠点や新システムへの先行投資、人件費・食材仕入額の増加、不動産事業の補助金収入減少などが重荷となった。

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79重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,091百万円+2.6%
営業利益-43百万円
経常利益-39百万円
純利益-28百万円
当四半期3か月の実績売上高1,091百万円、営業利益△43百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△28百万円
通期業績予想
売上高
5,071百万円
営業利益
117百万円
EBITDA
293百万円
経常利益
207百万円
当期純利益
127百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
例年通り、1Qは進捗度としては芳しくない
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新規開設に伴う先行人件費の増加、新システム関連人件費の増加、食材仕入額の増加、大型拠点の初期費用、サービス付き高齢者向け住宅の補助金収入減少(前年15百万円、今期0件)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新拠点開設から単月黒字まで3〜6か月、累積赤字解消まで12〜18か月。既存拠点稼働率97%維持、経常利益率は2〜3年以内に8%。2025年は7事業所の新規開設を予定
新しい施策
  • 広報・IRの強化
  • 東京初進出となるアンジェス八王子の開設
  • 自社開発システム『ケアマスター』の全拠点導入検証
  • 訪問看護事業所の2025年度3事業所開設
  • 特定技能実習生の採用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数56室
  • 1年経過拠点稼働率(介護事業)96.2%
  • 訪問介護の利用単価(介護事業)175,422円
    前年同期比+0.9%相当(資料記載値:前期1Q173,873円)
  • 人件費率(介護事業)73.4%
    前年同期比+1.2ポイント
  • 売上高経常利益率(介護事業)4.1%
  • メディア露出83件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規開設居室数56室、1年経過拠点稼働率96.2%、訪問介護利用単価175,422円
セグメント別実績
介護事業は売上増。利益は前年、前々年の1Q同様にマイナス。不動産事業は外部売上計上なしで減益。セグメント別の金額は非開示
中期経営計画の目標
2036年に150棟、長期的に47都道府県へ出店し、サービス付き高齢者向け住宅業界のリーディングカンパニーを目指す
財務目標
自己資本比率の目安30%程度。2025年1Q実績25.4%。経常利益率は2〜3年以内に8%を目標、2024年12月期実績4.1%
受注高・受注残高
外部向け建築請負工事の受注残は2025年3月末時点で1案件、金額は非開示
店舗数・拠点数
2025年3月末時点34拠点・1,135室。1Qにアンジェス八王子を含む新規開設1棟50室。2025年の新規開設予定は7事業所、うち1Qまでに2事業所開設済みとの記載あり
従業員数
445人(外、平均臨時雇用者数169人、2024年12月末時点)。2025年4月に新卒4人が入社。特定技能実習生は3Q以降に順次入社予定、最大50人程度まで受け入れ可能と説明
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高1,091百万円(前年比 +2.6%)
営業利益-43百万円
経常利益-39百万円
純利益-28百万円
当四半期3か月の実績売上高1,091百万円、営業利益△43百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△28百万円
通期業績予想売上高 5,071百万円 / 営業利益 117百万円 / EBITDA 293百万円 / 経常利益 207百万円 / 当期純利益 127百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価例年通り、1Qは進捗度としては芳しくない
セグメント別実績介護事業は売上増。利益は前年、前々年の1Q同様にマイナス。不動産事業は外部売上計上なしで減益。セグメント別の金額は非開示
増減要因の内訳新規開設に伴う先行人件費の増加、新システム関連人件費の増加、食材仕入額の増加、大型拠点の初期費用、サービス付き高齢者向け住宅の補助金収入減少(前年15百万円、今期0件)
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 56室 / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率(介護事業) / 値 96.2% / 前年同期比 非開示、指標名 訪問介護の利用単価(介護事業) / 値 175,422円 / 前年同期比 +0.9%相当(資料記載値:前期1Q173,873円)、指標名 人件費率(介護事業) / 値 73.4% / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 売上高経常利益率(介護事業) / 値 4.1% / 前年同期比 非開示、指標名 メディア露出 / 値 83件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新規開設居室数56室、1年経過拠点稼働率96.2%、訪問介護利用単価175,422円
店舗数・拠点数2025年3月末時点34拠点・1,135室。1Qにアンジェス八王子を含む新規開設1棟50室。2025年の新規開設予定は7事業所、うち1Qまでに2事業所開設済みとの記載あり
従業員数445人(外、平均臨時雇用者数169人、2024年12月末時点)。2025年4月に新卒4人が入社。特定技能実習生は3Q以降に順次入社予定、最大50人程度まで受け入れ可能と説明
業績見通しの前提新拠点開設から単月黒字まで3〜6か月、累積赤字解消まで12〜18か月。既存拠点稼働率97%維持、経常利益率は2〜3年以内に8%。2025年は7事業所の新規開設を予定
中期経営計画の目標2036年に150棟、長期的に47都道府県へ出店し、サービス付き高齢者向け住宅業界のリーディングカンパニーを目指す
財務目標自己資本比率の目安30%程度。2025年1Q実績25.4%。経常利益率は2〜3年以内に8%を目標、2024年12月期実績4.1%
受注高・受注残高外部向け建築請負工事の受注残は2025年3月末時点で1案件、金額は非開示
新しい施策広報・IRの強化、東京初進出となるアンジェス八王子の開設、自社開発システム『ケアマスター』の全拠点導入検証、訪問看護事業所の2025年度3事業所開設、特定技能実習生の採用拡大
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業では大型拠点の初期費用、新規開設に伴う先行人件費、新システム関連人件費、米価高騰などによる食材仕入額の増加が発生した。不動産事業では、今期は自社工事のみで外部売上がなく、前年同期にあったサービス付き高齢者向け住宅の補助金収入もなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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