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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2024年12月期決算説明資料

2024年12月期は、売上高が予算をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予算を上回って着地した。前年同期比では増収・営業増益だったが、補助金収入の減少により経常利益以下は減益となった。

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規模
22
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,707百万円+10.7%
営業利益132百万円+20.2%
経常利益173百万円-9.8%
純利益113百万円-10.2%
当四半期3か月の実績
新規開設居室数
56室
売上高経常利益率
3.7%
訪問介護の利用単価
175,422円
1年経過拠点稼働率
96.2%
人件費率
69.4%
通期業績予想
2025年12月期
売上高
5,071百万円
営業利益
117百万円
EBITDA
293百万円
経常利益
207百万円
当期純利益
127百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.5%
営業利益103.2%
経常利益102.8%
当期純利益103.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益以下、すべて予算を上回って着地。売上高は予算を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産事業の売上高予算未達建築請負工事1件の翌期への期ずれ
経常利益以下の前年同期比減益補助金収入の縮小
介護事業の業務改善効果年間約40,000時間の業務圧縮
ケアマスター導入見込み全社で約25,000時間の事務作業時間削減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年新規開設数7百万円
2025年訪問看護医療保険売上予算218百万円
2025年までの新規開設計画6百万円
新しい施策
  • 訪問看護事業の本格展開
  • 自社開発システム『ケアマスター』の全拠点展開
  • 2025年の関東エリア7事業所開設
  • 厨房業務の省人化・品質改善に向けた業務改革
  • EBITDAの開示開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数56室
  • 売上高経常利益率3.7%
  • 訪問介護の利用単価175,422円
  • 1年経過拠点稼働率96.2%
    前年同期比前期末94.1%から改善
  • 人件費率69.4%
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価
2023年12月期実績171,813円
2024年12月期4Q実績175,422円
新規開設居室数
2024年12月期4Q実績56室
中期経営計画の目標
拠点数150棟
目標年度2,036棟
経常利益率
8%
目標時期2〜3年以内
財務目標
自己資本比率
目安30%
実績27.3%
受注高・受注残高
受注残高1案件
店舗数・拠点数
期末33拠点
期中の出退店数2024年は1棟56室を新規開設
従業員数
人数445人
平均臨時雇用者数169人
採用計画新卒採用、高卒採用、中途採用の採用強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高4,707百万円(前年比 +10.7%)
営業利益132百万円(前年比 +20.2%)
経常利益173百万円(前年比 -9.8%)
純利益113百万円(前年比 -10.2%)
当四半期3か月の実績新規開設居室数 56室 / 売上高経常利益率 3.7% / 訪問介護の利用単価 175,422円 / 1年経過拠点稼働率 96.2% / 人件費率 69.4%
通期業績予想2025年12月期 売上高 5,071百万円 / 営業利益 117百万円 / EBITDA 293百万円 / 経常利益 207百万円 / 当期純利益 127百万円
通期予想に対する進捗率売上高 99.5% / 営業利益 103.2% / 経常利益 102.8% / 当期純利益 103.8%
計画に対する自己評価営業利益以下、すべて予算を上回って着地。売上高は予算を下回った。
増減要因の内訳不動産事業の売上高予算未達 建築請負工事1件の翌期への期ずれ / 経常利益以下の前年同期比減益 補助金収入の縮小 / 介護事業の業務改善効果 年間約40,000時間の業務圧縮 / ケアマスター導入見込み 全社で約25,000時間の事務作業時間削減
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 56室 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高経常利益率 / 値 3.7% / 前年同期比 非開示、指標名 訪問介護の利用単価 / 値 175,422円 / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 96.2% / 前年同期比 前期末94.1%から改善、指標名 人件費率 / 値 69.4% / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標訪問介護の利用単価 2023年12月期実績 171,813円 / 2024年12月期4Q実績 175,422円 / 新規開設居室数 2024年12月期4Q実績 56室
店舗数・拠点数期末 33拠点 / 期中の出退店数 2024年は1棟56室を新規開設
従業員数人数 445人 / 平均臨時雇用者数 169人 / 採用計画 新卒採用、高卒採用、中途採用の採用強化
業績見通しの前提2025年新規開設数 7百万円 / 2025年訪問看護医療保険売上予算 218百万円 / 2025年までの新規開設計画 6百万円
中期経営計画の目標拠点数 150棟 / 目標年度 2,036棟 / 経常利益率 8%
財務目標自己資本比率 目安 30% / 実績 27.3%
受注高・受注残高受注残高 1案件
新しい施策訪問看護事業の本格展開、自社開発システム『ケアマスター』の全拠点展開、2025年の関東エリア7事業所開設、厨房業務の省人化・品質改善に向けた業務改革、EBITDAの開示開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の予算未達は、不動産事業の建築請負工事1件の着手が翌期にずれたため。経常利益以下の前年同期比減益は、前期に多かったコロナ関連・物価高騰関連の助成金・補助金や、サービス付き高齢者向け住宅補助金の計上が今期は縮小したため。介護事業では、業務改善による年間約40,000時間の業務圧縮、新規拠点の入居進展、訪問看護事業の収益化が利益に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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