Komori
決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期は、介護事業の拡大などで売上高が前年同期を上回った一方、前年に不動産販売益があった反動で営業利益・経常利益・純利益は減少した。会社は、社内予算を上回るペースで進捗していると説明している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
356
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,478百万円+11.4%
営業利益68百万円-3.1%
経常利益111百万円-8.4%
純利益69百万円-9.1%
当四半期3か月の実績セグメント別の2024年3Q単独の売上高・利益がグラフで示されているが、連結の3か月単独損益は非開示
通期業績予想
売上高
4,732百万円
営業利益
128百万円
経常利益
168百万円
当期純利益
109百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.5%
営業利益53.3%
経常利益66.3%
当期純利益63.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算想定を上回るペースで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
減益要因は前年の不動産販売利益の反動減。介護事業は増収増益。不動産事業は工事進行基準による売上・利益等を計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期に利益が大きくなる予算構成。2025年に4棟の新規開設、2025年以降に訪問看護・システムの収益貢献を見込む
新しい施策
  • 業務改善による年換算約40,000時間の業務時間圧縮
  • 自社開発システムの全拠点展開
  • 外国人雇用の推進
  • 2025年からの関東6拠点の新規開設に向けた営業・内部体制強化
  • 東京都町田市で1棟50室の自社物件取得を決定
  • アンジェス石山寺の買い取りによる自社保有への切り替え予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数56室
  • 売上高経常利益率3.2%
  • 訪問介護の利用単価175,766円
  • 1年経過拠点稼働率95.2%
    前年同期比前期末より回復
  • 人件費率69.8%
    前年同期比2Qの70.7%から改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価175,766円、1年経過拠点稼働率95.2%。客数・販売数量との明確な組み合わせは非開示
セグメント別実績
介護事業四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は1,066百万円、利益は26百万円
不動産事業四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は226百万円、利益は51百万円
中期経営計画の目標
  • 目標2036年に150棟
    目標年度2036年12月期
  • 目標経常利益率2~3年以内に8%
    目標年度2~3年以内
財務目標
自己資本比率30%程度を目安
受注高・受注残高
外部向け建築請負工事の受注残は2024年9月末時点で2案件。金額は非開示
店舗数・拠点数
期末33拠点
期中の出店新規開設なし
従業員数
人数425人
平均臨時雇用者数157人
基準時点2023年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高3,478百万円(前年比 +11.4%)
営業利益68百万円(前年比 -3.1%)
経常利益111百万円(前年比 -8.4%)
純利益69百万円(前年比 -9.1%)
当四半期3か月の実績セグメント別の2024年3Q単独の売上高・利益がグラフで示されているが、連結の3か月単独損益は非開示
通期業績予想売上高 4,732百万円 / 営業利益 128百万円 / 経常利益 168百万円 / 当期純利益 109百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.5% / 営業利益 53.3% / 経常利益 66.3% / 当期純利益 63.1%
計画に対する自己評価予算想定を上回るペースで進捗
セグメント別実績介護事業 四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は1,066百万円、利益は26百万円 / 不動産事業 四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は226百万円、利益は51百万円
増減要因の内訳減益要因は前年の不動産販売利益の反動減。介護事業は増収増益。不動産事業は工事進行基準による売上・利益等を計上
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 56室 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高経常利益率 / 値 3.2% / 前年同期比 非開示、指標名 訪問介護の利用単価 / 値 175,766円 / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 95.2% / 前年同期比 前期末より回復、指標名 人件費率 / 値 69.8% / 前年同期比 2Qの70.7%から改善
単価と数量の指標訪問介護の利用単価175,766円、1年経過拠点稼働率95.2%。客数・販売数量との明確な組み合わせは非開示
店舗数・拠点数期末 33拠点 / 期中の出店 新規開設なし
従業員数人数 425人 / 平均臨時雇用者数 157人 / 基準時点 2023年12月末
業績見通しの前提第4四半期に利益が大きくなる予算構成。2025年に4棟の新規開設、2025年以降に訪問看護・システムの収益貢献を見込む
中期経営計画の目標目標 2036年に150棟 / 目標年度 2036年12月期、目標 経常利益率2~3年以内に8% / 目標年度 2~3年以内
財務目標自己資本比率 30%程度を目安
受注高・受注残高外部向け建築請負工事の受注残は2024年9月末時点で2案件。金額は非開示
新しい施策業務改善による年換算約40,000時間の業務時間圧縮、自社開発システムの全拠点展開、外国人雇用の推進、2025年からの関東6拠点の新規開設に向けた営業・内部体制強化、東京都町田市で1棟50室の自社物件取得を決定、アンジェス石山寺の買い取りによる自社保有への切り替え予定
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減益の主因は、前年同期に不動産販売による利益があったことによる反動減。介護事業は増収増益だった。第4四半期に利益が大きくなる予算を当初から組んでおり、予測通りに進んでいるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第3四半期決算説明資料|T.S.I(7362)の適時開示 | Komori