読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,064百万円前年比 +18.9%進捗 22.5%
営業利益-32百万円
経常利益-3百万円
純利益(親会社株主帰属)-4百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.19円
期末の財政状態
総資産4,154百万円
うち純資産 1,186 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
介護事業987,10192.8%
不動産事業76,9377.2%
セグメント別利益
介護事業-17,184
不動産事業-9,549
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,732百万円(前年比 +11.3%)
営業利益128百万円(前年比 +16.5%)
経常利益168百万円(前年比 -12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益109百万円(前年比 -13.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルスの影響による稼働率低下、コロナによる入院者増加に伴う訪問介護サービス提供の減少、処遇改善加算の精算が3月に発生したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年5月10日に普通株式5,400株を処分。処分総額は5,518,800円で、取締役4名に2,000株、従業員17名に3,400株を割り当てる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,533,100株
期末自己株式数23,456株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,064百万円(前年比 +18.9%) |
| 営業利益 | -32百万円 |
| 経常利益 | -3百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.6 / 前期末 29.1 |
| 総資産 | 4,154百万円 |
| 純資産 | 1,186百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,732百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 128百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 168百万円(前年比 -12.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 109百万円(前年比 -13.5%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 介護事業 / 売上高 987,101千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 売上高 76,937千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 介護事業 / セグメント利益 -17,184千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 -9,549千円 / 前年同期比 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2024年5月10日に普通株式5,400株を処分。処分総額は5,518,800円で、取締役4名に2,000株、従業員17名に3,400株を割り当てる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,533,100株 |
| 期末自己株式数 | 23,456株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルスの影響による稼働率低下、コロナによる入院者増加に伴う訪問介護サービス提供の減少、処遇改善加算の精算が3月に発生したこと。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの影響で稼働率が低い状態から始まり、コロナによる入院者増加に伴って訪問介護サービスの提供が減少したこと、処遇改善加算の精算が3月に発生したことが主な理由とされている。なお、会社は概ね今期の予算想定通りの進捗としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。