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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2024年12月期第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、介護事業を中心に売上高が前年同期比18.9%増加した。一方、宇都宮砥上の開設費用や処遇改善加算の精算により、営業利益以下は赤字が続いたが、会社は社内予算どおりの進捗と評価している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,064百万円+18.9%
営業利益-32百万円
経常利益-3百万円
純利益-4百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,064百万円
営業利益
-32百万円
経常利益
-3百万円
当期純利益
-4百万円
通期業績予想
売上高
4,732百万円
営業利益
128百万円
経常利益
168百万円
当期純利益
109百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算想定通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
宇都宮砥上の初期費用、処遇改善加算の精算、介護事業の稼働率回復、建築請負売上、サ高住補助金収入
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2024年12月期予算は下期に売上と利益が偏重する計画。2025年のサ高住補助金収入は135百万円程度を見込む。
新しい施策
  • 訪問看護併設型モデルの収益モデル確立
  • システム開発・全拠点展開
  • 関東での複数拠点同時開設体制の整備
  • 一部拠点への短期集中の営業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数56室
  • 1年経過拠点稼働率94.6%
  • 人件費率(介護事業)72.2%
    前年同期比前年1Q 72.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
訪問介護の利用単価(介護事業)
173,873円
新規開設居室数
56室
セグメント別実績
介護事業
売上高
987百万円
利益
44百万円
不動産事業
売上高
76百万円
利益
-9百万円
中期経営計画の目標
2025年12月期
期末開設棟数38
期末居室数1,319
2036年12月期
開設棟数150
財務目標
経常利益率
目標2~3年以内に8%
実績2023年12月期 4.5%
自己資本比率
目安30%程度
2024年12月期1Q実績28.6%
受注高・受注残高
受注残高
2案件
店舗数・拠点数
期末拠点数33
期末居室数1,085
期中の出店数1
従業員数
人数425人
平均臨時雇用者数157人
基準時点2023年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高1,064百万円(前年比 +18.9%)
営業利益-32百万円
経常利益-3百万円
純利益-4百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,064百万円 / 営業利益 -32百万円 / 経常利益 -3百万円 / 当期純利益 -4百万円
通期業績予想売上高 4,732百万円 / 営業利益 128百万円 / 経常利益 168百万円 / 当期純利益 109百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価概ね予算想定通りの進捗
セグメント別実績介護事業 売上高 987百万円 / 利益 44百万円 / 不動産事業 売上高 76百万円 / 利益 -9百万円
増減要因の内訳宇都宮砥上の初期費用、処遇改善加算の精算、介護事業の稼働率回復、建築請負売上、サ高住補助金収入
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 56室 / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率 / 値 94.6% / 前年同期比 非開示、指標名 人件費率(介護事業) / 値 72.2% / 前年同期比 前年1Q 72.4%
単価と数量の指標訪問介護の利用単価(介護事業) 173,873円 / 新規開設居室数 56室
店舗数・拠点数期末拠点数 33 / 期末居室数 1,085 / 期中の出店数 1 / 期中の退店数 非開示
従業員数人数 425人 / 平均臨時雇用者数 157人 / 基準時点 2023年12月末
業績見通しの前提2024年12月期予算は下期に売上と利益が偏重する計画。2025年のサ高住補助金収入は135百万円程度を見込む。
中期経営計画の目標2025年12月期 期末開設棟数 38 / 期末居室数 1,319 / 2036年12月期 開設棟数 150
財務目標経常利益率 目標 2~3年以内に8% / 実績 2023年12月期 4.5% / 自己資本比率 目安 30%程度 / 2024年12月期1Q実績 28.6%
受注高・受注残高受注残高 2案件
新しい施策訪問看護併設型モデルの収益モデル確立、システム開発・全拠点展開、関東での複数拠点同時開設体制の整備、一部拠点への短期集中の営業強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業では稼働率の回復により売上が予算を上回って推移した。不動産事業では建築請負売上とサービス付き高齢者向け住宅の補助金収入を計上した一方、宇都宮砥上の初期費用が発生し、処遇改善加算の精算も3月末に発生したため、営業利益以下は赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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